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<title>コレット.com</title>
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<description>映画、舞台、スポーツetc見るのが大好きな神戸っ子ブログ☆</description>
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<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T17:06:11+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>明月庵本舗の「ごまっこ」</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>灯台下暗しとはよく言ったもので・・・先日、息子さんの体操服にゼッケンを付けてあげたお礼にいただきました。いえね～彼女、バリバリの仕事人間で、数字には滅法強いのですが、あいにく、針や糸を持つ手は持ってはおらず、スナップが何かも解らない始末～そんな彼女なのに、その日の朝早くに明日いるらしいと、主夫稼業のご主人に言われ、頭が真っ白になりつつ、すぐに浮かんだのがわたしの顔だそうで、胸に幼稚園のマークが入った白い可愛い体操服と名前を書いたゼッケン、それに説明が書かれたプリント一枚を携え、朝一番にすっ飛んで来たのでありました～そして、わたしが久しぶりに小さな可愛い子供服を手にチクチクしてる間に、近所の和菓子屋さんまで行き買って来てくれたのがコレなんです・・・わたしが子どもの頃からお馴染みの、板宿商店街にある小さな和菓子屋明月庵本舗そこの「ごまっこ」というお菓子だそうですが、いただくのは初めてでした。とにかく、お店の前は毎日のように通って、たまに買い物をするのは店先に並ぶ団子やお餅類が多く、こんな焼き菓子があるとは全く知らなかったのです。それで早速、その日のお三時にコーヒーと共にいただいたのですが、せんべいと言うよりクッキーのソレで、薄い生地もサクサクと歯触りが良く、一杯に敷き詰められた白と黒のごまの風味も芳ばしく、あら～美味しい～～と、今更ながらにＨＰなど探した次第です。で、ＨＰを開けてビックリ！！こちらのおまんじゅう須磨銘菓が楽天ランキング１位なんですって～それにまだまだ人気商品があるとのことで、こんな傍に人気のお店があったとは・・・いやはやこれからは、子供の頃から大好物のみたらし団子以外にも、いろんなのを買ってみようと思ったのでありました。それからついでに・・・慶弔に使われる薯蕷饅頭も絶品で、ここのなら知らず知らずに１個はいただけます～ただ、残念ながら、かりんとまんじゅうだけは宝橘に軍配が・・・</description>
<dc:subject>神戸グルメ</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T17:06:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">灯台下暗しとはよく言ったもので・・・<br>
先日、息子さんの体操服にゼッケンを付けてあげたお礼にいただきました。</div><br />
<div style="text-align:center;">いえね～彼女、バリバリの仕事人間で、数字には滅法強いのですが、<br>
あいにく、針や糸を持つ手は持ってはおらず、スナップが何かも解らない始末～<br>
そんな彼女なのに、その日の朝早くに明日いるらしいと、<br>
主夫稼業のご主人に言われ、頭が真っ白になりつつ、<br>
すぐに浮かんだのがわたしの顔だそうで、<br>
胸に幼稚園のマークが入った白い可愛い体操服と名前を書いたゼッケン、<br>
それに説明が書かれたプリント一枚を携え、<br>
朝一番にすっ飛んで来たのでありました～</div><br />
<div style="text-align:center;">そして、わたしが久しぶりに小さな可愛い子供服を手にチクチクしてる間に、<br>
近所の和菓子屋さんまで行き買って来てくれたのがコレなんです・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-86338.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="1.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">わたしが子どもの頃からお馴染みの、板宿商店街にある小さな和菓子屋<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/meigetsuanhonpo/" target="_blank"><strong><span style="color:#FF3200;">明月庵本舗</span></strong></a><br>
そこの<span style="color:#FF3200;">「ごまっこ」</span>というお菓子だそうですが、いただくのは初めてでした。<br>
とにかく、お店の前は毎日のように通って、<br>
たまに買い物をするのは店先に並ぶ団子やお餅類が多く、<br>
こんな焼き菓子があるとは全く知らなかったのです。</div><br />
<div style="text-align:center;">それで早速、その日のお三時にコーヒーと共にいただいたのですが、<br>
せんべいと言うよりクッキーのソレで、薄い生地もサクサクと歯触りが良く、<br>
一杯に敷き詰められた白と黒のごまの風味も芳ばしく、<br>
あら～美味しい～～と、今更ながらにＨＰなど探した次第です。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-1f177.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">で、ＨＰを開けてビックリ！！<br>
こちらのおまんじゅう須磨銘菓が楽天ランキング１位なんですって～<br>
それにまだまだ人気商品があるとのことで、<br>
こんな傍に人気のお店があったとは・・・<br>
いやはやこれからは、子供の頃から大好物のみたらし団子以外にも、<br>
いろんなのを買ってみようと思ったのでありました。</div><br />
<div style="text-align:center;">それからついでに・・・<br>
慶弔に使われる薯蕷饅頭も絶品で、ここのなら知らず知らずに１個はいただけます～<br>
ただ、残念ながら、かりんとまんじゅうだけは<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18" target="_blank"><span style="color:#3200CB;">宝橘</span></a>に軍配が・・・</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>「梅ちゃん先生」第６週をみて</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>今週のタイトルが「次へのステップ」ということで、２年生になった梅子にも、いよいよ解剖学の実習が始まりました。それで、地下にある実習室へ行くのを怖がる姿を見て・・・まだまだお嬢さんだな～仮にも医者を目指す者がナニ言ってるの～～なんて、呆れていたのですが、ここで先生に言われた言葉「死人も我々と同じ人間だ。人を人としてみることを忘れてはいけない。」これに頷く彼女達を見ながら、ふと思い出したことがありました・・・あれは二十数年前、父が壊疽（えそ）になり大学病院で手術をした時のことでした。すでに両足とも、膝から下には血液は流れておらず、切断手術を受けたのですが、その手術後、手術室から出て来た一人のインターンが、その当時よく見掛けた青いゴミ袋を手にブラブラさせながら歩いていたのです。まるで子供が買い物袋をブラブラさせるのと同じ様に・・・その中には、切断された父の片足が入っていたのですが、居合わせた姉と二人、何とも言えない気持ちになったものです・・・そんなことを思い出しながら、医者になるということは、ただ医学の勉強だけではなく、他にも難しいことが一杯あるんだと、わたしもドラマの中の先生に教わったようでした。そんな医者としての専門的な勉強が始まったところへ、男子学生の誘いでダンスパーティーをすることとなり、今朝の放送では、「お父さんやお母さんが心配してくれるから、もう少し先まで行ける」なんて、中々泣かせるセリフで父をも誘い出すことに成功しましたが、当時のダンス熱は相当なものだったようですね～劇中にも当時の映像が流れ、その人気ぶりが窺い知れましたが、お寺の本堂でまでしてるのにはビックリ～～いくら終戦間もない頃で娯楽がなかったとはいえ、さぞかし仏様も驚いたことでしょう！ああでも、明るく元気なのはイイことだ～～人間、生きて行くには楽しみも必要ですものね！それにしても、わたしなんて、そちらのダンスは全く知りませんが、今の後期高齢者の方なら大抵、一通りは踊れるのかしら～！？それから最後に、ダンスパーティーが開かれたキャバレーの支配人役を演じてるＫＯＮＴＡ久々に見掛けましたが、ナント！今朝は吹いてましたね～バービーボーイズでは杏子とのツインボーカルが好きで、よく聞いていたのですが、相変わらずのカスレ声で少しオジサンになった彼を見て、この役にピッタリだわ～と、たとえ端役であろうとも、そのキャスティングの上手さに感心したのでありました・・・</description>
<dc:subject>ドラマ「梅ちゃん先生」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T12:19:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/009.jpg" width="200" height="245" border="0" align="" alt="009.jpg" /><br />
<br />
今週のタイトルが「次へのステップ」ということで、<br />
２年生になった梅子にも、いよいよ解剖学の実習が始まりました。<br />
それで、地下にある実習室へ行くのを怖がる姿を見て・・・<br />
まだまだお嬢さんだな～仮にも医者を目指す者がナニ言ってるの～～<br />
なんて、呆れていたのですが、ここで先生に言われた言葉<br />
「死人も我々と同じ人間だ。人を人としてみることを忘れてはいけない。」<br />
これに頷く彼女達を見ながら、ふと思い出したことがありました・・・<br />
<br />
あれは二十数年前、父が壊疽（えそ）になり大学病院で手術をした時のことでした。<br />
すでに両足とも、膝から下には血液は流れておらず、<br />
切断手術を受けたのですが、その手術後、手術室から出て来た一人のインターンが、<br />
その当時よく見掛けた青いゴミ袋を手にブラブラさせながら歩いていたのです。<br />
まるで子供が買い物袋をブラブラさせるのと同じ様に・・・<br />
その中には、切断された父の片足が入っていたのですが、<br />
居合わせた姉と二人、何とも言えない気持ちになったものです・・・<br />
そんなことを思い出しながら、医者になるということは、<br />
ただ医学の勉強だけではなく、他にも難しいことが一杯あるんだと、<br />
わたしもドラマの中の先生に教わったようでした。<br />
<br />
そんな医者としての専門的な勉強が始まったところへ、<br />
男子学生の誘いでダンスパーティーをすることとなり、今朝の放送では、<br />
「お父さんやお母さんが心配してくれるから、もう少し先まで行ける」<br />
なんて、中々泣かせるセリフで父をも誘い出すことに成功しましたが、<br />
当時のダンス熱は相当なものだったようですね～<br />
<br />
劇中にも当時の映像が流れ、その人気ぶりが窺い知れましたが、<br />
お寺の本堂でまでしてるのにはビックリ～～<br />
いくら終戦間もない頃で娯楽がなかったとはいえ、さぞかし仏様も驚いたことでしょう！<br />
ああでも、明るく元気なのはイイことだ～～<br />
人間、生きて行くには楽しみも必要ですものね！<br />
それにしても、わたしなんて、そちらのダンスは全く知りませんが、<br />
今の後期高齢者の方なら大抵、一通りは踊れるのかしら～！？<br />
<br />
それから最後に、ダンスパーティーが開かれたキャバレーの支配人役を演じてる<strong><span style="color:#0000FF;">ＫＯＮＴＡ</span></strong><br />
久々に見掛けましたが、ナント！今朝は吹いてましたね～<br />
バービーボーイズでは杏子とのツインボーカルが好きで、よく聞いていたのですが、<br />
相変わらずのカスレ声で少しオジサンになった彼を見て、この役にピッタリだわ～と、<br />
たとえ端役であろうとも、そのキャスティングの上手さに感心したのでありました・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>舞台「陽だまりの樹」大阪公演をみて</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>今年の春は、観劇三昧のcolletですが、その締めくくりとして昨日は、新歌舞伎座で公演中のこちらを見てきました。陽だまりの樹かの手塚治虫の長編歴史漫画として有名で、すでにＴＶアニメや、現在、ＢＳプレミアムでドラマ化されているのでご覧の方も多いと思います。それが樫田正剛の脚本・演出で舞台化され、先月、東京公演を終え、今月は大阪公演につづき名古屋公演が控えています。そしてＴＶでは成宮寛貴が演じる蘭方医の良庵を上川隆也が、また市原隼人演じる伊武谷万二郎役をこれが初舞台という吉川晃司が演じており、２人は同い年だそうで、ＴＶ版よりは平均年齢が随分高そうですね～さて、そんな舞台は・・・徳川幕府と同じように見た目は立派でも、中は虫に食われ終焉間近な樹齢２５０年の桜の木の下で偶然出会い、敵対する漢方医が放った暴漢に襲われた良庵を万二郎が助けたことから始まります。女好きでお調子者の良庵と、剣の腕は立つけど世渡り下手な万二郎、どう見ても水と油の二人ですが、医者として、また徳川幕府を守らんと、それぞれに確固たる信念を持っていたのでした。そんな二人が幕末という動乱の世に翻弄されながらも、それぞれの立場で生き抜こうとする男の友情物語です・・・３時間ちょっとの舞台ですので、ドラマのようにエピソードは多くなく、後半の怒涛のごとく移り変わる時代の流れは俳優達のセリフで表し、決して解り難さはありませんでした。その点では、観客の平均年齢がお高めな新歌舞伎座ゆえか？懇切丁寧に説明してくれてるようで、先週の舞台との大きな違いを感じました。それにしても、舞台にもいろんなのがあって、テンポ良いのを見慣れたせいか？暗転の長さには拍子抜けしつつも・・・それほど大きくない舞台を前から２列目で観られる心地よさ～いつもとは少し違い、アドリブを入れながら飄々とコミカルに演じる上川隆也も、初舞台ながら、殺陣も見事に堂々とひたむきな男を演じる吉川晃司も、また的外れのアドリブで笑わせてくれた良庵の父良仙役の石倉三郎、その他の俳優たちもみんな近くに感じることが出来・・・美しいラストシーンで膝に落ちてきたピンクの花びら共々、いつも以上に観劇の醍醐味を感じることができ、大いに楽しませていただけた舞台でした～</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T14:43:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">今年の春は、観劇三昧のcolletですが、<br>
その締めくくりとして昨日は、<br>
<strong><span style="color:#0000FF;">新歌舞伎座</span></strong>で公演中のこちらを見てきました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000032;">陽だまりの樹</span></span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-5f191.jpg" width="210" height="296" border="0" align="" alt="1.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">かの<strong><span style="color:#0000FF;">手塚治虫</span></strong>の長編歴史漫画として有名で、すでにＴＶアニメや、<br>
現在、ＢＳプレミアムでドラマ化されているのでご覧の方も多いと思います。<br>
それが<strong><span style="color:#0000FF;">樫田正剛</span></strong>の脚本・演出で舞台化され、<br>
先月、東京公演を終え、今月は大阪公演につづき名古屋公演が控えています。<br>
そしてＴＶでは成宮寛貴が演じる蘭方医の良庵を<strong><span style="color:#0000FF;">上川隆也</span></strong>が、<br>
また市原隼人演じる伊武谷万二郎役をこれが初舞台という<strong><span style="color:#0000FF;">吉川晃司</span></strong>が演じており、<br>
２人は同い年だそうで、ＴＶ版よりは平均年齢が随分高そうですね～</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#326500;">さて、そんな舞台は・・・<br>
徳川幕府と同じように見た目は立派でも、<br>
中は虫に食われ終焉間近な樹齢２５０年の桜の木の下で偶然出会い、<br>
敵対する漢方医が放った暴漢に襲われた良庵を万二郎が助けたことから始まります。<br>
女好きでお調子者の良庵と、剣の腕は立つけど世渡り下手な万二郎、<br>
どう見ても水と油の二人ですが、<br>
医者として、また徳川幕府を守らんと、<br>
それぞれに確固たる信念を持っていたのでした。<br>
そんな二人が幕末という動乱の世に翻弄されながらも、<br>
それぞれの立場で生き抜こうとする男の友情物語です・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-c3912.jpg" width="370" height="250" border="0" align="" alt="2.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">３時間ちょっとの舞台ですので、ドラマのようにエピソードは多くなく、<br>
後半の怒涛のごとく移り変わる時代の流れは俳優達のセリフで表し、<br>
決して解り難さはありませんでした。<br>
その点では、観客の平均年齢がお高めな新歌舞伎座ゆえか？<br>
懇切丁寧に説明してくれてるようで、先週の舞台との大きな違いを感じました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-32f1d.jpg" width="370" height="250" border="0" align="" alt="3.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">それにしても、舞台にもいろんなのがあって、<br>
テンポ良いのを見慣れたせいか？暗転の長さには拍子抜けしつつも・・・<br>
それほど大きくない舞台を前から２列目で観られる心地よさ～<br>
いつもとは少し違い、アドリブを入れながら飄々とコミカルに演じる<strong><span style="color:#0000FF;">上川隆也</span></strong>も、<br>
初舞台ながら、殺陣も見事に堂々とひたむきな男を演じる<strong><span style="color:#0000FF;">吉川晃司</span></strong>も、<br>
また的外れのアドリブで笑わせてくれた良庵の父良仙役の<strong><span style="color:#0000FF;">石倉三郎</span></strong>、<br>
その他の俳優たちもみんな近くに感じることが出来・・・<br>
美しいラストシーンで膝に落ちてきたピンクの花びら共々、<br>
いつも以上に観劇の醍醐味を感じることができ、<br>
大いに楽しませていただけた舞台でした～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>クレープリー・スタンド シャンデレールでガレットを～♪</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>先日の梅田芸術劇場の観劇前のランチは、いつもの麺匠 北野八番亭でのラーメンではなく、ちょっと趣向を変えて新しいお店に行く事にしました。そして、茶屋町界隈で何かないかと調べたところ、クレープリー・スタンド シャンデレールを見付けたのでしたただ、何分、この手のお店には縁がなかったもので、クレープなんてランチになるのかしら？と不思議に思いＨＰをのぞいてみると、クレープではなく、ガレットがランチになるとのことで、「ガレット」という言葉は以前から聞いたことはあるけど、どんな物かを全く知らなかったもので、俄然興味を覚え予約をいれたのでした。それで１１時半ごろお店に到着し、友人と２人初めてのガレットをいただきました。わたしがいただいたこちらは、サラダとスープが付いた、ガレットシャンデレールのランチセット（１，０５０円）です。畳まれた生地の中には、いろんなお野菜のラタトュイユとハム、そして真ん中には温泉卵がのっかっていました。また野菜サラダもたっぷりで、とてもヘルシーなお料理でした。それと、ガレットにはシードルの辛口が合うとのことで、いつものビールではなく、りんごの発泡酒をいただきました。ひと口めで、先ず馴染みある「そばぼうろ」を思い出し、真ん中の玉子を潰し、野菜と共に美味しくいただきましたが、甘いクレープとは違い、塩やチーズで味付けされたこれなら、パスタとして充分ランチになると納得しました～ところで、小麦粉を使うクレープとは違い、ガレットはそば粉を使うんですね。それでそれが、そもそもブルターニュ地方の郷土料理だと聞き、恥ずかしながらそば粉が日本のモノだとばかり思っていたもので、驚きと共に、とても不思議に思ったのですが、こちらのＨＰによると・・・１２世紀に十字軍の兵士たちがアジアから持ち帰ったのが始まりで、痩せた大地のため、小麦が育たずパンが作れなかったブルターニュ地方で、栽培が盛んになったとありました・・・いやぁ～意外と言っちゃナンですが～変わった所でお勉強させていただき、一つ賢くなった思いです～</description>
<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T12:15:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">先日の梅田芸術劇場の観劇前のランチは、<br>
いつもの<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21" target="_blank"><span style="color:#FF00CB;">麺匠 北野八番亭</span></a>でのラーメンではなく、<br>
ちょっと趣向を変えて新しいお店に行く事にしました。<br>
そして、茶屋町界隈で何かないかと調べたところ、<br>
<a href="http://helianthe.jp/chandeleur/index.html" target="_blank"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">クレープリー・スタンド シャンデレール</span></span></strong></a><br>
を見付けたのでした</div><br />
<div style="text-align:center;">ただ、何分、この手のお店には縁がなかったもので、<br>
クレープなんてランチになるのかしら？と不思議に思いＨＰをのぞいてみると、<br>
クレープではなく、ガレットがランチになるとのことで、<br>
「ガレット」という言葉は以前から聞いたことはあるけど、<br>
どんな物かを全く知らなかったもので、俄然興味を覚え予約をいれたのでした。<br>
それで１１時半ごろお店に到着し、友人と２人初めてのガレットをいただきました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2012_0502_111227-DSCN0823.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2012_0502_111227-DSCN0823.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">わたしがいただいたこちらは、サラダとスープが付いた、<br>
ガレットシャンデレールのランチセット（１，０５０円）です。<br>
畳まれた生地の中には、いろんなお野菜のラタトュイユとハム、<br>
そして真ん中には温泉卵がのっかっていました。<br>
また野菜サラダもたっぷりで、とてもヘルシーなお料理でした。<br>
それと、ガレットにはシードルの辛口が合うとのことで、<br>
いつものビールではなく、りんごの発泡酒をいただきました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2012_0502_111435-DSCN0825-8badb.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2012_0502_111435-DSCN0825.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">ひと口めで、先ず馴染みある「そばぼうろ」を思い出し、<br>
真ん中の玉子を潰し、野菜と共に美味しくいただきましたが、<br>
甘いクレープとは違い、塩やチーズで味付けされたこれなら、<br>
パスタとして充分ランチになると納得しました～</div><br />
<div style="text-align:center;">ところで、小麦粉を使うクレープとは違い、ガレットはそば粉を使うんですね。<br>
それでそれが、そもそもブルターニュ地方の郷土料理だと聞き、<br>
恥ずかしながらそば粉が日本のモノだとばかり思っていたもので、<br>
驚きと共に、とても不思議に思ったのですが、<br>
<a href="http://helianthe.jp/chandeleur/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF3200;">こちらのＨＰ</span></a>によると・・・<br>
１２世紀に十字軍の兵士たちがアジアから持ち帰ったのが始まりで、<br>
痩せた大地のため、小麦が育たずパンが作れなかったブルターニュ地方で、<br>
栽培が盛んになったとありました・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">いやぁ～意外と言っちゃナンですが～<br>
変わった所でお勉強させていただき、一つ賢くなった思いです～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>劇団☆新感線「シレンとラギ」大阪公演をみて・・・</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>昨日は、１日中雨が降り・・・また、強い風が吹いた関西地方でしたが、そんな悪天候なんかモノともせず、梅田芸術劇場まで出掛けて参りました～劇団☆新感線２０１２年春興行いのうえ歌舞伎シレンとラギお馴染み中島かずきの作で演出はいのうえひでのり、そして、いつも楽しみにしている彼らの舞台をより以上に楽しみにさせてくれたのが、藤原竜也の初出演でした。いえね、以前からずっと、若き演技派舞台俳優の彼を観たかったんですよね～それが今までは中々叶わず、ずっと悔しい思いをしていたもので、何が何でも今回こそは！！と心を決め、ようやく観ることができたのでした・・・物語は、南北に分かれた２つの王国が舞台で、その北の国の侍所であるキョウゴクの息子ラギと、父の命で、南の独裁者ゴダイ大師を暗殺した美しい毒使いの女シレン２人を軸に進み、その死んだと思っていたゴダイが２０年ぶりに息を吹き返したことから、再び命を受け、シレンがラギを伴い南へ行く所から始まります。そして、誰が敵か味方か解らなくなるほどに話しは二転三転し、その二つの国を支配しようとする人々に翻弄されることとなるのですが・・・いやぁ～正直言って、今回のお話はチト解り難かったワタシ～どうにか、話の動きにはついて行ったものの、イマイチ理解してない個所もあり、何かしらの不満が残るかと思いきや、そんなことは決してなく、それよりも・・・さも面白そうに楽しそうに、舞台の上で演じる俳優達を観ることが出来、それだけで満足し、終わった時にはただただ演じた彼らに拍手を送っておりました。中でも、Ｗ主演となったラギの藤原竜也とシレンの永作博美、良かったですね～まだ幼さの残るラギを演じる藤原くん、端正なお顔にキラキラ光る目が何とも美しく、演技共々、彼の魅力に参った方も多かったことでしょう。それと、どちらかというと童顔で少女っぽいと思っていた永作博美が、大人の女性を艶やかに演じているのを見て、ここ数年の演技派女優としての彼女の活躍を思い浮かべておりました。そして、死んだと思っていたら生き返ったゴダイを演じた高橋克実、「梅ちゃん先生」を毎朝見てるもので、思わず「お父さんだ」と言いそうになりましたが、あの厳格なお父さんとは違い、女好きで憎たらしく、また面白く存在感抜群に演じてサスガと思いました。また、彼が一番の悪役でしょうか？キョウゴクを演じた古田新太、それに橋本じゅん、高田聖子、粟根まことと、久々に劇団員全員が勢揃いし、と..</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T15:33:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨日は、１日中雨が降り・・・<br>
また、強い風が吹いた関西地方でしたが、<br>
そんな悪天候なんかモノともせず、梅田芸術劇場まで出掛けて参りました～</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#980032;">劇団☆新感線２０１２年春興行<br>
いのうえ歌舞伎<br>
<strong><span style="font-size:large;">シレンとラギ</span></strong></span><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/27.JPG" width="373" height="280" border="0" align="" alt="27.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">お馴染み<strong><span style="color:#0000FF;">中島かずき</span></strong>の作で演出は<strong><span style="color:#0000FF;">いのうえひでのり</span></strong>、<br>
そして、いつも楽しみにしている彼らの舞台を<br>
より以上に楽しみにさせてくれたのが、<strong><span style="color:#0000FF;">藤原竜也</span></strong>の初出演でした。<br>
いえね、以前からずっと、若き演技派舞台俳優の彼を観たかったんですよね～<br>
それが今までは中々叶わず、ずっと悔しい思いをしていたもので、<br>
何が何でも今回こそは！！と心を決め、ようやく観ることができたのでした・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#326500;">物語は、南北に分かれた２つの王国が舞台で、<br>
その北の国の侍所であるキョウゴクの息子ラギと、<br>
父の命で、南の独裁者ゴダイ大師を暗殺した美しい毒使いの女シレン２人を軸に進み、<br>
その死んだと思っていたゴダイが２０年ぶりに息を吹き返したことから、<br>
再び命を受け、シレンがラギを伴い南へ行く所から始まります。<br>
そして、誰が敵か味方か解らなくなるほどに話しは二転三転し、<br>
その二つの国を支配しようとする人々に翻弄されることとなるのですが・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;">いやぁ～正直言って、今回のお話はチト解り難かったワタシ～<br>
どうにか、話の動きにはついて行ったものの、イマイチ理解してない個所もあり、<br>
何かしらの不満が残るかと思いきや、そんなことは決してなく、<br>
それよりも・・・さも面白そうに楽しそうに、<br>
舞台の上で演じる俳優達を観ることが出来、それだけで満足し、<br>
終わった時にはただただ演じた彼らに拍手を送っておりました。</div><br />
<div style="text-align:center;">中でも、Ｗ主演となったラギの<strong><span style="color:#0000FF;">藤原竜也</span></strong>とシレンの<strong><span style="color:#0000FF;">永作博美</span></strong>、良かったですね～<br>
まだ幼さの残るラギを演じる藤原くん、端正なお顔にキラキラ光る目が何とも美しく、<br>
演技共々、彼の魅力に参った方も多かったことでしょう。<br>
それと、どちらかというと童顔で少女っぽいと思っていた永作博美が、<br>
大人の女性を艶やかに演じているのを見て、<br>
ここ数年の演技派女優としての彼女の活躍を思い浮かべておりました。</div><br />
<div style="text-align:center;">そして、死んだと思っていたら生き返ったゴダイを演じた<strong><span style="color:#0000FF;">高橋克実</span></strong>、<br>
「梅ちゃん先生」を毎朝見てるもので、<br>
思わず「お父さんだ」と言いそうになりましたが、あの厳格なお父さんとは違い、<br>
女好きで憎たらしく、また面白く存在感抜群に演じてサスガと思いました。<br>
また、彼が一番の悪役でしょうか？キョウゴクを演じた<strong><span style="color:#0000FF;">古田新太</span></strong>、<br>
それに<strong><span style="color:#0000FF;">橋本じゅん</span></strong>、<strong><span style="color:#0000FF;">高田聖子</span></strong>、<strong><span style="color:#0000FF;">粟根まこと</span></strong>と、久々に劇団員全員が勢揃いし、<br>
とても華やかで賑やかな舞台となり、大いに楽しんだのは言うまでもありません～</div><br />
<div style="text-align:center;">それにしても、今年はどういう訳か？観劇のチケット運の良いワタシ・・・<br>
先月の「幻蝶」も前から５列目でしたが、今回も４列目という好位置で～<br>
わたしがこのチケット入手困難な人気劇団のファンとなり、<br>
初めてこんな前の席をゲットできたもので・・・<br>
役者の表情は勿論、<strong><span style="color:#0000FF;">リリー小峰</span></strong>さんの凝った衣装の隅々までもがジックリ見られ、<br>
余計に満足したのかもしれませんね～</div><br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.shiren-to-ragi.com/" target="_blank"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/sr_161x243-35813.jpg" width="161" height="243" border="0" align="" alt="sr_161x243.jpg" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>「梅ちゃん先生」第４週をみて</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>このドラマ、まだまだハマるところまで来てないのですが、毎朝、何気なく見ていても、それはそれで心に残るシーンもあり、今回はそのお話をチョッとだけ・・・いよいよ医専での勉強が始まった梅子ですが、入学して制服を作ることになりました。ただ、何分高価なもので全員が着なきゃいけない決まりはなかったので、決して裕福ではない家の事情を思い、両親に言えずにいたんですね。それがふとしたことから母に知れ、さも当たり前のように作ってくれることとなり、梅子が涙ぐみながら両親に「お父さん、お母さん、ありがとう」とお礼を言うシーン、これを見ながらわたしも梅子と同じようにウルウルしていたのですが、はて、わが身に置きかえて・・・両親を目の前にしてお礼なんて言ったことあるかしら？なんて、ひと時考えたのですが、チッとも思い出すこともなく、反対に、両足を失くしてからは、誰かの手を借りる度、「ありがとう」と口癖のように言っていた父の姿を思い出しておりました・・・そして、梅子が警察沙汰に巻き込まれた時のお父さんも良かったですね～怒られるとばかり思っていた梅子に、「困ったことがあった時に、どうしてお父さんを呼ばないんだ」うぅ～ん、この言葉はお父さんの好感度をウンとアップさせましたね～日頃はブスッとしてヘンコな親父様ですが、ここで叱ることもせず、ただただ娘を心配する父の顔が見れて、わたしも何やらホッとしたのでありました～それと最後に、片岡鶴太郎演じる幸吉が歌う「復興節」です。こんな歌を聞いたのは初めてでしたが、歌い手も良かったけど、特に歌詞に胸打たれましたね～「蒲田復興エーゾ、エーゾ」と歌われましたが、この歌は関東大震災の後に流行した歌だそうで、今まさにグッときた方も多かったのではないでしょうか？最後に幸吉は、息子の信郎への思いを込めて「信郎、諦めんなよ」と何度も言ってましたが、その言葉は、東北の沢山の方々にも向けられたように思いました・・・でね～それを聞いた松坂桃李演じる信郎のうつむき加減ではにかんだ顔が、何とも少年っぽく可愛く見え、またまた好感を持ったわたしです～さて、皆さんも何か感じたシーンはありましたか？もし、よろしければ、お聞かせ下さいね！</description>
<dc:subject>ドラマ「梅ちゃん先生」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T13:28:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/009.jpg" width="200" height="245" border="0" align="" alt="009.jpg" /><br />
<br />
このドラマ、まだまだハマるところまで来てないのですが、<br />
毎朝、何気なく見ていても、それはそれで心に残るシーンもあり、<br />
今回はそのお話をチョッとだけ・・・<br />
<br />
いよいよ医専での勉強が始まった梅子ですが、入学して制服を作ることになりました。<br />
ただ、何分高価なもので全員が着なきゃいけない決まりはなかったので、<br />
決して裕福ではない家の事情を思い、両親に言えずにいたんですね。<br />
それがふとしたことから母に知れ、さも当たり前のように作ってくれることとなり、<br />
梅子が涙ぐみながら両親に「お父さん、お母さん、ありがとう」とお礼を言うシーン、<br />
<br />
これを見ながらわたしも梅子と同じようにウルウルしていたのですが、<br />
はて、わが身に置きかえて・・・<br />
両親を目の前にしてお礼なんて言ったことあるかしら？<br />
なんて、ひと時考えたのですが、チッとも思い出すこともなく、<br />
反対に、両足を失くしてからは、誰かの手を借りる度、<br />
「ありがとう」と口癖のように言っていた父の姿を思い出しておりました・・・<br />
<br />
そして、梅子が警察沙汰に巻き込まれた時のお父さんも良かったですね～<br />
怒られるとばかり思っていた梅子に、<br />
「困ったことがあった時に、どうしてお父さんを呼ばないんだ」<br />
うぅ～ん、この言葉はお父さんの好感度をウンとアップさせましたね～<br />
日頃はブスッとしてヘンコな親父様ですが、<br />
ここで叱ることもせず、ただただ娘を心配する父の顔が見れて、<br />
わたしも何やらホッとしたのでありました～<br />
<br />
それと最後に、<strong><span style="color:#0000FF;">片岡鶴太郎</span></strong>演じる幸吉が歌う「復興節」です。<br />
こんな歌を聞いたのは初めてでしたが、<br />
歌い手も良かったけど、特に歌詞に胸打たれましたね～<br />
「蒲田復興エーゾ、エーゾ」と歌われましたが、<br />
この歌は関東大震災の後に流行した歌だそうで、<br />
今まさにグッときた方も多かったのではないでしょうか？<br />
最後に幸吉は、息子の信郎への思いを込めて<br />
「信郎、諦めんなよ」と何度も言ってましたが、<br />
その言葉は、東北の沢山の方々にも向けられたように思いました・・・<br />
<br />
でね～それを聞いた<strong><span style="color:#0000FF;">松坂桃李</span></strong>演じる信郎のうつむき加減ではにかんだ顔が、<br />
何とも少年っぽく可愛く見え、またまた好感を持ったわたしです～<br />
<br />
さて、皆さんも何か感じたシーンはありましたか？<br />
もし、よろしければ、お聞かせ下さいね！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>映画「捜査官Ｘ」</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>「レッドクリフ」では素敵に諸葛孔明を演じた金城武ですが、その後の「ウォーロード/男たちの誓い」以降、音沙汰なしで気になっていたところ、新作が公開されると知り、今度はどんな彼を見られるのかと楽しみに行って参りました～捜査官Ｘ監督は、「ウォーロード/男たちの誓い」と同じ、ピーター・チャンあの時はアンディ・ラウ、ジェット・リー、金城武とスター３人の共演で、アクション満載の義兄弟の世界を描いていましたが、今回はジェット・リーとは同級生だという、ドニー・イェンとのＷ主演です。物語は、１９１７年の雲南省にある小さな村が舞台です。ある日、のどかな山奥の村にやって来た２人の男、彼らは指名手配中の凶悪な強盗犯で、案の定、村の両替商を襲います。そしてそこに偶然居合わせた平凡な村人である紙職人のジンシーが、わが身を守ろうと必死に応戦した末に、２人とも死なせてしまうという事件が起こります。そうやって、ジンシーは一躍、村の英雄となるのですが、ただ一人、捜査官としてやって来たシュウだけは不思議に思うのでした。そしてシュウは、入念な現場検証や検死によって、ジンシーが正当防衛を装って、故意に凶悪犯を殺したのではないかと考え、ジンシーの隠された過去を調べるうち、村全体をも脅かす真実が明るみになるのでした・・・レッドクリフの孔明と同じ様に、白っぽい裾まである中国服を着た金城武、軍師と捜査官と役柄は全く違いますが、どちらも頭脳明晰な男という点は同じです。なので、ふと孔明とダブりそうになりつつ、かつて、助けた少年に裏切られるという過去を持ち、そのせいで人を信じる心を失くし、法に基づく裁きのためには、異常とも思える執着心を持つ男という人物設定が面白いと思いました。また、ジンシーを演じるアクションスターのドニー・イェン、すでに４０歳半ばとなるようですが、サスガですね～とにかく、動く動く体が！！勿論、ＣＧなど特撮も多かったですが、トリッキーなアクションに彼の真骨頂を見たようでした。そしてもう一人、ジンシーの妻を演じたタン・ウェイ、彼女も「ラスト・コーション」以来のご無沙汰で、どうしてたのかと思っていたら、国外では好評価だった映画なのに、国内では、政治的な内容と過激な性描写の作品に出演したということで、中国映画界では抹殺されていたと知り、何とも気の毒で～せっかくの、人生で一番美しい２０代を女優として羽ばたくことも出来ず、すでに三十路となった彼女がとても不憫に思..</description>
<dc:subject>中国映画</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T14:51:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">「レッドクリフ」では素敵に諸葛孔明を演じた<strong><span style="color:#0000FF;">金城武</span></strong>ですが、<br>
その後の<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14" target="_blank"><span style="color:#CB0000;">「ウォーロード/男たちの誓い」</span></a>以降、<br>
音沙汰なしで気になっていたところ、新作が公開されると知り、<br>
今度はどんな彼を見られるのかと楽しみに行って参りました～</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">捜査官Ｘ</span></span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2p.jpg" width="200" height="280" border="0" align="" alt="2p.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">監督は、「ウォーロード/男たちの誓い」と同じ、<strong><span style="color:#0000FF;">ピーター・チャン</span></strong><br>
あの時はアンディ・ラウ、ジェット・リー、金城武とスター３人の共演で、<br>
アクション満載の義兄弟の世界を描いていましたが、<br>
今回はジェット・リーとは同級生だという、<strong><span style="color:#0000FF;">ドニー・イェン</span></strong>とのＷ主演です。</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">物語は、１９１７年の雲南省にある小さな村が舞台です。<br>
ある日、のどかな山奥の村にやって来た２人の男、<br>
彼らは指名手配中の凶悪な強盗犯で、案の定、村の両替商を襲います。<br>
そしてそこに偶然居合わせた平凡な村人である紙職人のジンシーが、<br>
わが身を守ろうと必死に応戦した末に、２人とも死なせてしまうという事件が起こります。<br>
そうやって、ジンシーは一躍、村の英雄となるのですが、<br>
ただ一人、捜査官としてやって来たシュウだけは不思議に思うのでした。<br>
そしてシュウは、入念な現場検証や検死によって、<br>
ジンシーが正当防衛を装って、故意に凶悪犯を殺したのではないかと考え、<br>
ジンシーの隠された過去を調べるうち、<br>
村全体をも脅かす真実が明るみになるのでした・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-3e93b.jpg" width="314" height="230" border="0" align="" alt="3.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">レッドクリフの孔明と同じ様に、白っぽい裾まである中国服を着た<strong><span style="color:#0000FF;">金城武</span></strong>、<br>
軍師と捜査官と役柄は全く違いますが、どちらも頭脳明晰な男という点は同じです。<br>
なので、ふと孔明とダブりそうになりつつ、<br>
かつて、助けた少年に裏切られるという過去を持ち、<br>
そのせいで人を信じる心を失くし、法に基づく裁きのためには、<br>
異常とも思える執着心を持つ男という人物設定が面白いと思いました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/4-685d2.jpg" width="314" height="230" border="0" align="" alt="4.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">また、ジンシーを演じるアクションスターの<strong><span style="color:#0000FF;">ドニー・イェン</span></strong>、<br>
すでに４０歳半ばとなるようですが、サスガですね～<br>
とにかく、動く動く体が！！<br>
勿論、ＣＧなど特撮も多かったですが、<br>
トリッキーなアクションに彼の真骨頂を見たようでした。</div><br />
<div style="text-align:center;">そしてもう一人、ジンシーの妻を演じた<strong><span style="color:#0000FF;">タン・ウェイ</span></strong>、<br>
彼女も<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2008-02-16" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">「ラスト・コーション」</span></a>以来のご無沙汰で、<br>
どうしてたのかと思っていたら、国外では好評価だった映画なのに、<br>
国内では、政治的な内容と過激な性描写の作品に出演したということで、<br>
中国映画界では抹殺されていたと知り、何とも気の毒で～<br>
せっかくの、人生で一番美しい２０代を女優として羽ばたくことも出来ず、<br>
すでに三十路となった彼女がとても不憫に思えました。<br>
あっ、でもまだまだ美しいし～全面的に女優復帰した彼女のこれからに期待ですね！</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/06-1df80.jpg" width="314" height="230" border="0" align="" alt="06.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">捜査官ということで、ミステリー仕立ての面白さは勿論！<br>
また神業的なアクションも爽快です。<br>
ただ、それ故、殺戮シーンも多々あり、血に弱い方には向かないけど～<br>
それでも、興味ある雲南省の山河の景色も美しく、<br>
久々の金城くんを楽しませていただいたわたしです～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21">
<title>「梅ちゃん先生」ご覧ですか？</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</link>
<description>ハマりにハマった「カーネーション」が終わり、寂しく思っていたのもつかの間・・・新しく始まった「梅ちゃん先生」も、はや３週目を終えました。さて、皆さんはご覧でしょうか？わたしも「カーネーション」ほどには気が入らずとも、初回から見ていますが、まだハマるほどではないんですよね。ただ、ここまで見て思ったこともあり、ちょっとお話しさせて下さいね。先ず、初回を見て驚いたのは、主題歌を歌うのがＳＭＡＰだということでした。最初の声を聞いた時から吾郎ちゃんの顔が浮かび、それに続く中居くんの声を聞いて、意外な人選に驚きながらも好感を持ちました。それに何てったって～曲がイイですよね～朝に相応しく軽快なリズムで歌詞も応援歌のようで、とても上手い選択だと思いました。そしてそんな歌を聞きながら流れるミニチュアの下町の風景もイイですね～写真ではなく、手作り感満載のあの風景がとても暖かく感じられ、カワイイの共々、毎朝、ついつい目を凝らして見ています。あっ、風景といえば、あの終戦直後の焼け野原の風景もスゴイですね！あれは何でも、広大な敷地に造られたオープンセットだそうですが、まるでハリウッド映画のようで、ＮＨＫさんの本気度がよくわかりますね～で、、、肝心のお話ですが・・・簡単に言えば、今までは落ちこぼれだった梅子が一念発起し、立派な医者となるまでを描くサクセスストーリーのようで、テンポは良さそうですが、とにかくまだ始まったばかりで、先はどうなるかは読めません～そしてそのヒロイン梅子を演じる堀北真希ちゃん、今までのところ、１６歳との設定で、オットリとした末っ子の梅子を、何処にでもいるにしてはチト可愛過ぎるけど、普通の女の子らしく上手く演じてると思います。公式ＨＰでは、脚本の尾崎将也さんの書き下ろしで、すでに梅子役に決まっていた彼女をイメージして書いたそうですから、この役がピタリとハマるのも頷けますね。また、他の出演者もイイですね～～とにかく最近の朝ドラは、キャスティングが上手く安心して見られます。頑固な父と優しい母には高橋克実と南果歩、そして今までのお婆様役とは少し違う雰囲気をもつ倍賞美津子も新鮮です。それに出来のいい姉にはミムラで兄には小出恵介、あっ、この久しぶりに見た小出くんの体が大きくなったのにビックリして、食べ物のないこの時代にヘンじゃない！？なんて思いながらも、彼の鍛えられた体を頼もしく思って見ています～それと、お隣の片岡鶴太郎の息子を演..</description>
<dc:subject>ドラマ「梅ちゃん先生」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-21T12:53:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/009.jpg" width="200" height="245" border="0" align="" alt="009.jpg" /><br />
<br />
ハマりにハマった「カーネーション」が終わり、寂しく思っていたのもつかの間・・・<br />
新しく始まった「梅ちゃん先生」も、はや３週目を終えました。<br />
さて、皆さんはご覧でしょうか？<br />
わたしも「カーネーション」ほどには気が入らずとも、<br />
初回から見ていますが、まだハマるほどではないんですよね。<br />
ただ、ここまで見て思ったこともあり、ちょっとお話しさせて下さいね。<br />
<br />
先ず、初回を見て驚いたのは、主題歌を歌うのが<strong><span style="color:#0000FF;">ＳＭＡＰ</span></strong>だということでした。<br />
最初の声を聞いた時から吾郎ちゃんの顔が浮かび、<br />
それに続く中居くんの声を聞いて、意外な人選に驚きながらも好感を持ちました。<br />
それに何てったって～曲がイイですよね～<br />
朝に相応しく軽快なリズムで歌詞も応援歌のようで、とても上手い選択だと思いました。<br />
<br />
そしてそんな歌を聞きながら流れるミニチュアの下町の風景もイイですね～<br />
写真ではなく、手作り感満載のあの風景がとても暖かく感じられ、<br />
カワイイの共々、毎朝、ついつい目を凝らして見ています。<br />
あっ、風景といえば、あの終戦直後の焼け野原の風景もスゴイですね！<br />
あれは何でも、広大な敷地に造られたオープンセットだそうですが、<br />
まるでハリウッド映画のようで、ＮＨＫさんの本気度がよくわかりますね～<br />
<br />
で、、、肝心のお話ですが・・・<br />
簡単に言えば、今までは落ちこぼれだった梅子が一念発起し、<br />
立派な医者となるまでを描くサクセスストーリーのようで、テンポは良さそうですが、<br />
とにかくまだ始まったばかりで、先はどうなるかは読めません～<br />
<br />
そしてそのヒロイン梅子を演じる<strong><span style="color:#0000FF;">堀北真希</span></strong>ちゃん、<br />
今までのところ、１６歳との設定で、オットリとした末っ子の梅子を、<br />
何処にでもいるにしてはチト可愛過ぎるけど、普通の女の子らしく上手く演じてると思います。<br />
公式ＨＰでは、脚本の<strong><span style="color:#0000FF;">尾崎将也</span></strong>さんの書き下ろしで、<br />
すでに梅子役に決まっていた彼女をイメージして書いたそうですから、<br />
この役がピタリとハマるのも頷けますね。<br />
<br />
また、他の出演者もイイですね～～<br />
とにかく最近の朝ドラは、キャスティングが上手く安心して見られます。<br />
頑固な父と優しい母には<strong><span style="color:#0000FF;">高橋克実</span></strong>と<strong><span style="color:#0000FF;">南果歩</span></strong>、<br />
そして今までのお婆様役とは少し違う雰囲気をもつ<strong><span style="color:#0000FF;">倍賞美津子</span></strong>も新鮮です。<br />
それに出来のいい姉には<strong><span style="color:#0000FF;">ミムラ</span></strong>で兄には<strong><span style="color:#0000FF;">小出恵介</span></strong>、<br />
あっ、この久しぶりに見た小出くんの体が大きくなったのにビックリして、<br />
食べ物のないこの時代にヘンじゃない！？なんて思いながらも、<br />
彼の鍛えられた体を頼もしく思って見ています～<br />
<br />
それと、お隣の<strong><span style="color:#0000FF;">片岡鶴太郎</span></strong>の息子を演じる<strong><span style="color:#0000FF;">松坂桃李</span></strong>、<br />
彼については何も知らないのですが、モデル出身のようですね。<br />
でね、その梅子の幼馴染みの信郎が、<br />
何かしでかしそうで危なっかしく心配だけど面白くて～～<br />
今朝も、医専へ行くという梅子を馬鹿にもせず、勉強部屋を作ってくれたお礼を言ったシーンでの、<br />
最後の「で～医専って何だ？」のオチに、思わず吹き出してしまったわたしです～<br />
<br />
それにしても気になるのが、姉松子の婚約者で戦死した智司の存在です。<br />
とにかく演じてるのが<strong><span style="color:#0000FF;">成宮寛貴</span></strong>ですものね・・・<br />
コレっきりってことはないだろうし、将来、姿を変え梅子の前に登場するのかもですね！？<br />
<br />
さて、「梅ちゃん先生」をご覧の皆さんは、どんな感想をお持ちでしょうか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19">
<title>彦根城とさくら</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</link>
<description>昨年の春には、同じく国宝の犬山城を訪れましたが、桜の季節はすでに終わり、チョッピリ残念な思いをしました。それが今年は、開化が遅れたお陰で満開の桜共々、楽しんで参りました彦根城です～続きはこちら</description>
<dc:subject>旅の思い出</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T12:32:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨年の春には、同じく国宝の<a href="http://memory-travel.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">犬山城</span></a>を訪れましたが、<br>
桜の季節はすでに終わり、チョッピリ残念な思いをしました。<br>
それが今年は、開化が遅れたお陰で満開の桜共々、<br>
楽しんで参りました<strong><span style="color:#3200CB;">彦根城</span></strong>です～<a href="http://memory-travel.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">続きはこちら</span></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/001-3204a.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="001.JPG" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<title>「幻蝶」兵庫公演をみて</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>
<description>昨日、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターの中ホールで観てきました。こちらを訪れるのは約１年半ぶりで、同じく内野聖陽主演の「イリアス」以来でした。幻蝶すでに３月から公演が始まり、今は全国公演の真っ最中ですが、我が友シェルティさんの住む東海地方が飛ばされてるのが残念ですね～そして、各地で好評を博し、同行したウッチー初見の劇友共々、大いに楽しみにしていましたが、その通りの２時間１５分で、久々に充実した観劇ができました。特に今回は・・・脚本が映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やドラマ「ゴンゾウ　伝説の刑事」など、多くの話題作を手掛け、数々の受賞に輝く若手の実力派、古沢良太の初の戯曲ということで、余計に楽しみにしていたのですがサスガですね～現代人の孤独という、暗く重いテーマを描きながら、思はず大きな声で笑ってしまう場面も多く、チッとも飽きることなく、舞台に入り込むことができました。そしてそんな舞台を演出したのは、俳優としても個性的な演技で光る白井晃以前より、オペラやミュージカルも手掛けるマルチぶりは知っていましたが、わたしはようやく今回、演出家としての彼を観ることができました。それにしても、場内に入り、前から５列目の席に座り前を見て、舞台上に木のボードに釘が射してあるようなのが気になり、一体何かしら？と思っていたら、こういうことだったのですね・・・物語は、ある森の中の廃屋に住み込んでいる剛胆なイケイケオヤジの戸塚と、今まではひとりで蝶の飼育をして楽しんでいた内気な青年真一の、年齢も性格も全く違う男２人が主人公です。何の繋がりもない二人ですが、唯一の共通点といえば蝶に魅せられた「蝶オタク」で、この森で誰も見たことがなく、ただ、誰が写したかも解らない写真で見ただけの幻の蝶「シロギフチョウ」を見付けることだったのです。そうやって、共同生活を送る中、今は落ちぶれたものの、以前は蝶の捕獲で名を轟かせた戸塚は、仕事もしたことがなく、何かと引き籠りがちな真一の殻を破ろうと、あの手この手と奮闘し、無理矢理、旅回りのストリップ劇場へ連れて行くのでした。そしてそこで知り合ったストリッパーのユカと、廃屋に不法滞在する２人に退去を言い渡しに来た、不動産会社の中年ＯＬ安藤の４人で、ひょんなことから蝶探しをすることとなり、彼女達も次第に、社会からはみ出し蝶ばかりを追い続ける彼らに通ずるものを感じるようになり、いつの間にか４人での時間がかけがえのな..</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T13:51:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨日、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターの中ホールで観てきました。<br>
こちらを訪れるのは約１年半ぶりで、<br>
同じく内野聖陽主演の<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2010-10-01" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">「イリアス」</span></a>以来でした。</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000065;">幻蝶</span></span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-7dc77.jpg" width="222" height="314" border="0" align="" alt="1.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">すでに３月から公演が始まり、今は全国公演の真っ最中ですが、<br>
我が友シェルティさんの住む東海地方が飛ばされてるのが残念ですね～<br>
そして、各地で好評を博し、同行したウッチー初見の劇友共々、<br>
大いに楽しみにしていましたが、<br>
その通りの２時間１５分で、久々に充実した観劇ができました。</div><br />
<div style="text-align:center;">特に今回は・・・<br>
脚本が映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やドラマ「ゴンゾウ　伝説の刑事」など、<br>
多くの話題作を手掛け、数々の受賞に輝く若手の実力派、<br>
<strong><span style="color:#0000FF;">古沢良太</span></strong>の初の戯曲ということで、<br>
余計に楽しみにしていたのですがサスガですね～<br>
現代人の孤独という、暗く重いテーマを描きながら、<br>
思はず大きな声で笑ってしまう場面も多く、<br>
チッとも飽きることなく、舞台に入り込むことができました。</div><br />
<div style="text-align:center;">そしてそんな舞台を演出したのは、俳優としても個性的な演技で光る<strong><span style="color:#0000FF;">白井晃</span></strong><br>
以前より、オペラやミュージカルも手掛けるマルチぶりは知っていましたが、<br>
わたしはようやく今回、演出家としての彼を観ることができました。<br>
それにしても、場内に入り、前から５列目の席に座り前を見て、<br>
舞台上に木のボードに釘が射してあるようなのが気になり、<br>
一体何かしら？と思っていたら、こういうことだったのですね・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-3b698.jpg" width="375" height="250" border="0" align="" alt="2.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">物語は、ある森の中の廃屋に住み込んでいる剛胆なイケイケオヤジの戸塚と、<br>
今まではひとりで蝶の飼育をして楽しんでいた内気な青年真一の、<br>
年齢も性格も全く違う男２人が主人公です。<br>
何の繋がりもない二人ですが、唯一の共通点といえば蝶に魅せられた「蝶オタク」で、<br>
この森で誰も見たことがなく、ただ、誰が写したかも解らない写真で見ただけの<br>
幻の蝶「シロギフチョウ」を見付けることだったのです。<br>
そうやって、共同生活を送る中、<br>
今は落ちぶれたものの、以前は蝶の捕獲で名を轟かせた戸塚は、<br>
仕事もしたことがなく、何かと引き籠りがちな真一の殻を破ろうと、<br>
あの手この手と奮闘し、無理矢理、旅回りのストリップ劇場へ連れて行くのでした。<br>
そしてそこで知り合ったストリッパーのユカと、<br>
廃屋に不法滞在する２人に退去を言い渡しに来た、不動産会社の中年ＯＬ安藤の４人で、<br>
ひょんなことから蝶探しをすることとなり、彼女達も次第に、<br>
社会からはみ出し蝶ばかりを追い続ける彼らに通ずるものを感じるようになり、<br>
いつの間にか４人での時間がかけがえのない物となるのですが・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/4-75a11.jpg" width="375" height="250" border="0" align="" alt="4.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">戸塚を演じる<strong><span style="color:#0000FF;">内野聖陽</span></strong>、相変わらずの役者っぷりで大いに魅せられましたが、<br>
今回はイケイケオヤジということで、やたら服を脱ぐ場面が多く、<br>
４０歳代とは思えぬ引き締まった体に見惚れながらも、<br>
堂々たるお尻を出してのハジケっぷりに度肝を抜きましたが、<br>
華麗な？ダンスシーン共々に、大いに笑わせていただきました～</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-6e035.jpg" width="375" height="250" border="0" align="" alt="3.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">そしてそんなウッチーとのやり取りが、<br>
ボケとツッコミの漫才のようで楽しかった真一を演じた<strong><span style="color:#0000FF;">田中圭</span></strong>、<br>
内気な青年をコミカルにまた、純粋に演じ、とても好感を持ちました。<br>
それにしても、田中くんの色白にはビックリ！<br>
劇中、「韓流の男のような・・・」との戸塚のセリフがありましたが、<br>
そんな所もクオン・サンウにソックリだと思ってしまったわたしです・・・<br>
（この件に関しては<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11" target="_blank"><span style="color:#FF00CB;">こちら</span></a>を参照）</div><br />
<div style="text-align:center;">また、女優陣は、中年ＯＬ安藤にドラマでも時々見掛ける<strong><span style="color:#0000FF;">七瀬なつみ</span></strong>、<br>
そしてユカには、元はモデルだそうで、サスガにスタイル抜群でした<strong><span style="color:#0000FF;">中別府葵</span></strong>、<br>
お二方とも初めてでしたが、<br>
脇を固めた<strong><span style="color:#0000FF;">細見大輔</span></strong>、<strong><span style="color:#0000FF;">大谷亮介</span></strong>共々適材適所の配役で、<br>
出来あがった舞台を安心して観せていただき、<br>
大いなる満足感を得て帰途に就いたわたし達でした～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<title>ショナ・ルパと世界最高のお米</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>
<description>先週の大嵐の日、向井理の写真展をそこそこに終え、ランチへと向かったわたし達ですが目的のレストランは、神戸で１番美味しいと評判のインド料理のショナ・ルパでした。以前のショナ・ルパの記事はこちらというわけで、大阪からわざわざ訪れた友人は、インド料理は初めてということで、この日をとても楽しみにしていました。そして、それだったらとコースで頼むことにし、お味はマイルドで￥２５００のカリーコースをお願いしました。先ずは、ピリッと辛みのある野菜スープが運ばれ友人はひと匙口に運び「美味しい～」とつぶやき・・・たっぷり入った野菜に感心しながら、グリーンサラダといただきました。 そしてそれらの器が空になる頃、今度は熱々の揚げたて野菜コロッケが運ばれました。付け合わせの黄色はインドの辛子で、赤いのはトマトケチャップです。どちらも夫々につけていただきましたが、わたしはそれ程に辛くなかった辛子の方が好みでした。そしてその後、メインのカリーがスタンバイOKとなり・・・この日は、わたしのイチオシの２種類をお願いしたのですが、ゴロゴロといろんな野菜がスパイスと共に煮込まれた野菜カリーと、まろやかなココナツミルクの風味が効いた海老カリーそれぞれを、サフランライスとナンに合わせていただきました。友人曰く、お味は全く違うけれど、どちらもそれぞれに美味しいと、初めての味を堪能したようで、わたしも嬉しかったです。そうやって、カリーのお皿はどうにか空にしたのですが、いかにせん、ライスとナンは量が多いもので、食べ切れず、そばにいたインド人スタッフにお皿を下げてもらおうとしたところ、その在日８年目という、流暢な日本語を話す支配人から、意外なお話を聞くことができたのです・・・わたし達が半分ほど残してしまったサフランライスのお米は、インディカ米の一種でバスマティというそうです。そして、それは世界で一番高いお米で「世界最高のお米」とされてるそうです。ちょうど今、納品されたのだと袋入りも見せてくれました。何でも１０キロで１万円もして、一部のヒマラヤ山間部でだけ栽培され、その雪解け水で育まれた、希少価値の高い最高級米として世界的にも有名だそうな～でもって、高過ぎて一般のインド人の口には入らないとは支配人の弁でしたが、とにかく良い香りがするということで、「バスマティ」とは、ヒンディー語で「香りの女王」を意味するそうです。でね、そんな話を聞きながら・・・だったら、わたし達が..</description>
<dc:subject>神戸グルメ</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T14:54:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">先週の大嵐の日、<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04" target="_blank"><span style="color:#006500;">向井理の写真展</span></a>をそこそこに終え、<br>
ランチへと向かったわたし達ですが目的のレストランは、<br>
神戸で１番美味しいと評判のインド料理の<strong><span style="color:#FF6500;">ショナ・ルパ</span></strong>でした。</div><br />
<div style="text-align:center;">以前のショナ・ルパの記事は<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2010-06-09" target="_blank"><span style="color:#FF6500;">こちら</span></a></div><br />
<div style="text-align:center;">というわけで、大阪からわざわざ訪れた友人は、<br>
インド料理は初めてということで、この日をとても楽しみにしていました。<br>
そして、それだったらとコースで頼むことにし、<br>
お味はマイルドで￥２５００のカリーコースをお願いしました。</div><br />
<div style="text-align:center;">先ずは、ピリッと辛みのある野菜スープが運ばれ<br>
友人はひと匙口に運び「美味しい～」とつぶやき・・・<br>
たっぷり入った野菜に感心しながら、グリーンサラダといただきました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-e3240.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="1.JPG" /> <img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-6dfbe.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="2.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">そしてそれらの器が空になる頃、<br>
今度は熱々の揚げたて野菜コロッケが運ばれました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-8c913.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="3.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">付け合わせの黄色はインドの辛子で、赤いのはトマトケチャップです。<br>
どちらも夫々につけていただきましたが、<br>
わたしはそれ程に辛くなかった辛子の方が好みでした。</div><br />
<div style="text-align:center;">そしてその後、メインのカリーがスタンバイOKとなり・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/4-135ac.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="4.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">この日は、わたしのイチオシの２種類をお願いしたのですが、<br>
ゴロゴロといろんな野菜がスパイスと共に煮込まれた野菜カリーと、<br>
まろやかなココナツミルクの風味が効いた海老カリーそれぞれを、<br>
サフランライスとナンに合わせていただきました。<br>
友人曰く、お味は全く違うけれど、どちらもそれぞれに美味しいと、<br>
初めての味を堪能したようで、わたしも嬉しかったです。</div><br />
<div style="text-align:center;">そうやって、カリーのお皿はどうにか空にしたのですが、<br>
いかにせん、ライスとナンは量が多いもので、食べ切れず、<br>
そばにいたインド人スタッフにお皿を下げてもらおうとしたところ、<br>
その在日８年目という、流暢な日本語を話す支配人から、<br>
意外なお話を聞くことができたのです・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">わたし達が半分ほど残してしまったサフランライスのお米は、<br>
インディカ米の一種で<strong><span style="color:#0000FF;">バスマティ</span></strong>というそうです。<br>
そして、それは世界で一番高いお米で「世界最高のお米」とされてるそうです。<br>
ちょうど今、納品されたのだと袋入りも見せてくれました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/6-2df81.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="6.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">何でも１０キロで１万円もして、一部のヒマラヤ山間部でだけ栽培され、<br>
その雪解け水で育まれた、希少価値の高い最高級米として世界的にも有名だそうな～<br>
でもって、高過ぎて一般のインド人の口には入らないとは支配人の弁でしたが、<br>
とにかく良い香りがするということで、<br>
「バスマティ」とは、ヒンディー語で「香りの女王」を意味するそうです。<br>
でね、そんな話を聞きながら・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">だったら、わたし達が残したのはいか程位？なんて、ふと思いながら、<br>
食後のチャイをいただいたのですが、<br>
その一番の特徴である香りの良さに気付かなかったのが、<br>
ヤケに惜しく感じたのは、<br>
やはりお値段を聞いてしまったからなのでしょうね～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06">
<title>昨夜のなでしこブラジル戦</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>
<description>昨夜、食事しながらサッカーを見ようとチャンネルを合わせると、ちょうど神姫バスから降りる選手達の姿が映り、そこでようやく今夜の試合が神戸であることを知り急遽、夕食もそこそこにホームズスタジアムへと向かいました。そして席に着いたと同時にキックオフの笛が鳴り、２００８年の北京オリンピックの壮行試合となったオーストラリア戦以来、久々のなでしこ達を観ることができました。それにしても、ブラジルの選手達は横も縦も大きいと言うよりデカイッ！そんな大きな選手を相手に、走り回るなでしこ達・・・前半こそ、動きが悪くミスも多かったけど、後半はガラっと変わり、みんなの動きも良くなり、またパスも通るようになって、なでしこらしいサッカーを観ることが出来、夕食の後片付けをホッぽって出て来た甲斐があったと喜んでおりました。でね、ふと４年前を思い出し・・・あの時も、オーストラリア相手に勝利はしたけど、まだ今のような観て楽しいパスサッカーではなかったし、当たりの強さだって、今の方がウンと強くなっています。特に、ＦＷの永里優季選手なんて、接触音まで聞こえ迫力満点！それにお嬢さん走りがチャーミングな左サイドバックの鮫島彩選手にしても、TVでは華奢に見える体が思いの外ガッチリしていて驚きました。そして驚きと言えば、背番号１３番の宇津木留美選手、昨夜は澤不在の守備的ＭＦとして登場しましたが、わたしが観たところ、彼女が１番ボールタッチが多かったのでは？と思える程に、攻守ともによく動き、陰でもいいからＭＶＰを差し上げたいほどでした。宇津木選手、まだ２３歳とのことですし、まだまだ成長するでしょう。そしていずれは、澤選手の後を担ってほしいですね。それと、この方を忘れちゃいけない！キャプテンの宮間あや選手！！昨夜の試合でも、彼女のプレーの数々にスタンドからため息のような声が聞け、４年前から上手い選手だとは思ってたけど、当時よりも数段レベルアップした彼女のプレーに魅了された人も多かったと思います。 さて、４：１と勝利はしましたが、よくよく考えて・・・昨夜のブラジルにはマルタ選手はいませんでした。それに今のチーム状況は、五輪への選手の見極めをしてるようです。ですから、決して万全のブラジルに勝利した訳ではなく、大喜びもできませんが、こちらだって同じくエースの澤選手が不在だったということで、その分少し加味して・・・五輪でのイイ色のメダル奪取を期待してもいいかしら～そして最後に..</description>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T13:51:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨夜、食事しながらサッカーを見ようとチャンネルを合わせると、<br>
ちょうど神姫バスから降りる選手達の姿が映り、<br>
そこでようやく今夜の試合が神戸であることを知り<br>
急遽、夕食もそこそこにホームズスタジアムへと向かいました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-38b52.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="1.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">そして席に着いたと同時にキックオフの笛が鳴り、<br>
２００８年の北京オリンピックの壮行試合となった<a href="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25" target="_blank"><span style="color:#FF3200;">オーストラリア戦</span></a>以来、<br>
久々のなでしこ達を観ることができました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-68e38.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">それにしても、ブラジルの選手達は横も縦も大きいと言うよりデカイッ！<br>
そんな大きな選手を相手に、走り回るなでしこ達・・・<br>
前半こそ、動きが悪くミスも多かったけど、後半はガラっと変わり、<br>
みんなの動きも良くなり、またパスも通るようになって、<br>
なでしこらしいサッカーを観ることが出来、<br>
夕食の後片付けをホッぽって出て来た甲斐があったと喜んでおりました。</div><br />
<div style="text-align:center;">でね、ふと４年前を思い出し・・・<br>
あの時も、オーストラリア相手に勝利はしたけど、<br>
まだ今のような観て楽しいパスサッカーではなかったし、<br>
当たりの強さだって、今の方がウンと強くなっています。<br>
特に、ＦＷの<strong><span style="color:#0000FF;">永里優季</span></strong>選手なんて、接触音まで聞こえ迫力満点！<br>
それにお嬢さん走りがチャーミングな左サイドバックの<strong><span style="color:#0000FF;">鮫島彩</span></strong>選手にしても、<br>
TVでは華奢に見える体が思いの外ガッチリしていて驚きました。</div><br />
<div style="text-align:center;">そして驚きと言えば、背番号１３番の<strong><span style="color:#0000FF;">宇津木留美</span></strong>選手、<br>
昨夜は澤不在の守備的ＭＦとして登場しましたが、<br>
わたしが観たところ、彼女が１番ボールタッチが多かったのでは？と思える程に、<br>
攻守ともによく動き、陰でもいいからＭＶＰを差し上げたいほどでした。<br>
宇津木選手、まだ２３歳とのことですし、まだまだ成長するでしょう。<br>
そしていずれは、澤選手の後を担ってほしいですね。</div><br />
<div style="text-align:center;">それと、この方を忘れちゃいけない！キャプテンの<strong><span style="color:#0000FF;">宮間あや</span></strong>選手！！<br>
昨夜の試合でも、彼女のプレーの数々にスタンドからため息のような声が聞け、<br>
４年前から上手い選手だとは思ってたけど、<br>
当時よりも数段レベルアップした彼女のプレーに魅了された人も多かったと思います。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-99a9e.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="3.JPG" /> <img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/4-9ac8a.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="4.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">さて、４：１と勝利はしましたが、よくよく考えて・・・<br>
昨夜のブラジルにはマルタ選手はいませんでした。<br>
それに今のチーム状況は、五輪への選手の見極めをしてるようです。<br>
ですから、決して万全のブラジルに勝利した訳ではなく、大喜びもできませんが、<br>
こちらだって同じくエースの澤選手が不在だったということで、<br>
その分少し加味して・・・<br>
五輪でのイイ色のメダル奪取を期待してもいいかしら～</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/5-124d4.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="5.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;"></div><br />
<div style="text-align:center;">そして最後に、試合とは関係ないことですが・・・<br>
入場ゲートにて、観客全員にこんな粗品進呈がありました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/12-ece46.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="12.JPG" /> <img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/13-c727f.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="13.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">なでしこカラーのティッシュポーチです。<br>
今回のキリンチャレンジカップの入場者全員が手にしたと思いますが、<br>
もしかして、女性スタッフのアイデアでしょうか？<br>
優しげなロゴにしても、ティッシュポーチという点においても、<br>
女性らしい細やかな心遣いを感じ、ＪＦＡのなでしこに掛ける心意気を見たようで、<br>
昔から見続けてきたわたしとしては、素直に嬉しく思い、<br>
これは使わずに、記念に取っておこうと思ったのでした・・・</div><br />
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8747000/ff8b05007491269b0e561f498c55cb26.js"></script></blockquote><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04">
<title>向井理と春の嵐</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>
<description>昨日の日本列島は、春の嵐に吹き荒らされ神戸も大変でしたが、そんな大嵐がやって来る前の、日頃と変わらぬ午前中、わたしは友人に貰った２枚のチケットを手に、大阪からわざわざやって来た友人と、大丸ミュージアムへと向かいました。蜷川実花 「月刊MEN 向井理」展こちらでの会期は４月９日（月）までですが、すでにあちこちで開催されていますので、向井ファンだけに限らず、ご存じの方も多いかと思います。ところで、蜷川実花といえば、かの蜷川幸雄さんのお嬢さんとして知ったのが初めてでしたが、今では、いろんな受賞経験もある女流写真家として活躍し、また、写真だけに限らず、映画監督も手掛けるというスーパーレディとして有名ですよね。そんな彼女と超売れっ子俳優の向井理とのコラボで創刊された、写真集「月刊MEN 向井理」から、その写真集未収録作品のみ、約１６０点の展覧会となっていました。先ず、入口では、モノクロで満開の桜が並べられ、入った早々に、何やら薄暗さを感じましたが、すぐにピンクの桜と向井くんのショットとなり、その後は、ハスの花が綺麗な夏のカンボジアから、シットリと落ち葉舞う秋、そして冬の北海道と、向井ファンにとっては、垂涎モノの写真がズラリと並んでおりました。が、しかし・・・どことなく、女性グラビアアイドルと見間違えそうなショットや、イマイチ、肝心の写真の良さも解らず・・・ましてや、わたしも大阪からわざわざやって来た友人も、スターに恋焦がれる可愛さは、生憎、持ち合せておらず、ただ、お出掛けの口実が欲しく訪れたようなもので～向井ファンには申し訳ないけど、サラ～っと流して見ただけで、さして感想も無く、お天気が気がかりだしで早めにランチしようと、サッサと会場を後にしたのでした・・・というわけで、ランチを済ませ、大阪に帰る友人と共に、仕事を１件済ませるべくJRで大阪駅に着いたのですが、すぐに地下鉄に乗り換えたもので、外の様子は全く知りませんでした。そして地上に出た時も、まだ雨は降っておらず、風が強くなり始めている程度だったのです。それが、仕事をしながらふと窓の外に目をやれば、まるで窓ガラスを叩き付けるような雨嵐～ホンの数分差でのことですが、自分の幸運に感謝しながら、さて、帰る時には・・・風は強かったけど雨は小止みとなっており、コレまたラッキー～そして、地下鉄から阪神電車に乗り換え、地上に出てみれば、ナント！お日様が燦々と輝いてるではないですか～それ..</description>
<dc:subject>ミュージアム</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T14:37:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨日の日本列島は、春の嵐に吹き荒らされ神戸も大変でしたが、<br>
そんな大嵐がやって来る前の、日頃と変わらぬ午前中、<br>
わたしは友人に貰った２枚のチケットを手に、<br>
大阪からわざわざやって来た友人と、大丸ミュージアムへと向かいました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="color:#0065CB;"><span style="font-size:large;">蜷川実花</span> 「月刊MEN 向井理」展</span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-a37d3.JPG" width="373" height="280" border="0" align="" alt="1.JPG" /></div><br />
<div style="text-align:center;">こちらでの会期は４月９日（月）までですが、<br>
すでにあちこちで開催されていますので、<br>
向井ファンだけに限らず、ご存じの方も多いかと思います。</div><br />
<div style="text-align:center;">ところで、<strong><span style="color:#0000FF;">蜷川実花</span></strong>といえば、<br>
かの蜷川幸雄さんのお嬢さんとして知ったのが初めてでしたが、<br>
今では、いろんな受賞経験もある女流写真家として活躍し、<br>
また、写真だけに限らず、<br>
映画監督も手掛けるというスーパーレディとして有名ですよね。</div><br />
<div style="text-align:center;">そんな彼女と超売れっ子俳優の<strong><span style="color:#0000FF;">向井理</span></strong>とのコラボで創刊された、<br>
写真集「月刊MEN 向井理」から、<br>
その写真集未収録作品のみ、約１６０点の展覧会となっていました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-8a6c2.jpg" width="222" height="314" border="0" align="" alt="2.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">先ず、入口では、モノクロで満開の桜が並べられ、<br>
入った早々に、何やら薄暗さを感じましたが、<br>
すぐにピンクの桜と向井くんのショットとなり、<br>
その後は、ハスの花が綺麗な夏のカンボジアから、<br>
シットリと落ち葉舞う秋、そして冬の北海道と、<br>
向井ファンにとっては、垂涎モノの写真がズラリと並んでおりました。</div><br />
<div style="text-align:center;">が、しかし・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">どことなく、女性グラビアアイドルと見間違えそうなショットや、<br>
イマイチ、肝心の写真の良さも解らず・・・<br>
ましてや、わたしも大阪からわざわざやって来た友人も、<br>
スターに恋焦がれる可愛さは、生憎、持ち合せておらず、<br>
ただ、お出掛けの口実が欲しく訪れたようなもので～<br>
向井ファンには申し訳ないけど、<br>
サラ～っと流して見ただけで、さして感想も無く、<br>
お天気が気がかりだしで早めにランチしようと、<br>
サッサと会場を後にしたのでした・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">というわけで、ランチを済ませ、<br>
大阪に帰る友人と共に、仕事を１件済ませるべくJRで大阪駅に着いたのですが、<br>
すぐに地下鉄に乗り換えたもので、外の様子は全く知りませんでした。<br>
そして地上に出た時も、まだ雨は降っておらず、風が強くなり始めている程度だったのです。<br>
それが、仕事をしながらふと窓の外に目をやれば、<br>
まるで窓ガラスを叩き付けるような雨嵐～<br>
ホンの数分差でのことですが、自分の幸運に感謝しながら、さて、帰る時には・・・<br>
風は強かったけど雨は小止みとなっており、コレまたラッキー～<br>
そして、地下鉄から阪神電車に乗り換え、地上に出てみれば、<br>
ナント！お日様が燦々と輝いてるではないですか～</div><br />
<div style="text-align:center;">それでもう、傘を開くこともなく、家へと辿り着いたのですが、<br>
夕方のニュースを見てビックリ！！<br>
午前中、歩いた辺りもエライことになってたようで、<br>
益々、昨日の自分の運の良さを痛感したのでありました。</div><br />
<div style="text-align:center;">それにしても、大型台風並みに猛威を振るった今回の低気圧、<br>
今日まだ北の地に居座っているようですが、<br>
各地にお住まいの皆さんは、どのようにお過ごしでした？</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<title>「カーネーション」を見終えて・・・</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>
<description>終わりましたね～終わっちゃいましたね～～毎朝、楽しみに見ていた「カーネーション」今朝放送の連ドラ「カーネーション」の第１話目で最終となりました・・・それにしても、今回の終わり方は前代未聞でしたね。だって、ドラマのヒロインがラス前に亡くなっちゃうなんて！わたしなんて、昨日が最終の土曜日かと一瞬疑いかけましたもん～でも、その終わり方にもちゃんと理由があって、糸子が熱望していた自分をモデルとした朝ドラの開始で終わったのも良かったですね。きっと、天国のアヤコ先生もお喜びでしょう～ドラマ出演が初めてだったという、二宮 星ちゃんのまるで男の子のように元気な糸子が可愛く面白く、自然と放送時間にチャンネルを合わせるようになり、尾野真千子登場で、ぐいぐいドラマに引き込まれ、今まで知らなかった彼女の演技に完全にノックアウトされ、毎朝、「上手いな～」と、感心しきりの毎日でした。そして、登場前には大いに心配だった夏木マリも、昔見た「絹の靴下♪」のイメージなど、綺麗に払拭され、ベテラン女優の貫録で、特殊メイクの手を借りながらも、立派な老女に変身し、驚きと共に、彼女の演技にも見入った４週間でした。そして、時代の移り変わりと共に入れ換わり登場した俳優達も、誰一人として、これはミスキャストでしょう・・・と愚痴ることなく、脇役に至るまで、芸達者な俳優達が配され、贅沢なキャスティングに驚きながら、安心して見ておりました。中でも、１番に思い出すのが父親役の小林 薫で、あんなに頑固ではなく、また絶対に娘をぶったりしなかったけど、いつも仕事から帰ると善作と同じ様に着物に着替え晩酌を楽しんだ父を思い出し、今の日本にはいなくなった父親像を懐かしく思いながら見ていました。また、母親役の麻生祐未も今までにない役柄で、彼女の女優魂を見たようでした。その他にも、２人のお婆ちゃんを演じた十朱幸代に正司照枝、どちらもそれぞれにイイ味を出してステキでしたね～そんなベテラン俳優の他にも、綾野 剛を筆頭に初めて見た俳優達も、みんな心に残り、これからも気になる俳優となりました。そして、そんな俳優達がみんな大絶賛したという渡辺あやの脚本、このドラマの面白さの第一要因はこれだったと思いますが、テンポよく進み、話の内容も面白く、チッとも飽きることなく見終えた朝ドラなんて、これが初めてでは？と、思えるほどでした。ちょうど今、彼女のインタビューが公式HPにアップされてますが、老いた糸子の..</description>
<dc:subject>ドラマ「カーネーション」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T11:53:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/17.jpg" width="292" height="200" border="0" align="" alt="17.jpg" /><br />
<br />
終わりましたね～終わっちゃいましたね～～<br />
毎朝、楽しみに見ていた「カーネーション」<br />
今朝放送の連ドラ「カーネーション」の第１話目で最終となりました・・・<br />
<br />
それにしても、今回の終わり方は前代未聞でしたね。<br />
だって、ドラマのヒロインがラス前に亡くなっちゃうなんて！<br />
わたしなんて、昨日が最終の土曜日かと一瞬疑いかけましたもん～<br />
でも、その終わり方にもちゃんと理由があって、<br />
糸子が熱望していた自分をモデルとした朝ドラの開始で終わったのも良かったですね。<br />
きっと、天国のアヤコ先生もお喜びでしょう～<br />
<br />
ドラマ出演が初めてだったという、<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">二宮 星</span></strong>ちゃんのまるで男の子のように元気な糸子が可愛く面白く、<br />
自然と放送時間にチャンネルを合わせるようになり、<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">尾野真千子</span></strong>登場で、ぐいぐいドラマに引き込まれ、<br />
今まで知らなかった彼女の演技に完全にノックアウトされ、<br />
毎朝、「上手いな～」と、感心しきりの毎日でした。<br />
そして、登場前には大いに心配だった<strong><span style="color:#0000FF;">夏木マリ</span></strong>も、<br />
昔見た「絹の靴下♪」のイメージなど、綺麗に払拭され、<br />
ベテラン女優の貫録で、特殊メイクの手を借りながらも、立派な老女に変身し、<br />
驚きと共に、彼女の演技にも見入った４週間でした。<br />
<br />
そして、時代の移り変わりと共に入れ換わり登場した俳優達も、<br />
誰一人として、これはミスキャストでしょう・・・と愚痴ることなく、<br />
脇役に至るまで、芸達者な俳優達が配され、<br />
贅沢なキャスティングに驚きながら、安心して見ておりました。<br />
<br />
中でも、１番に思い出すのが父親役の<strong><span style="color:#0000FF;">小林 薫</span></strong>で、<br />
あんなに頑固ではなく、また絶対に娘をぶったりしなかったけど、<br />
いつも仕事から帰ると善作と同じ様に着物に着替え晩酌を楽しんだ父を思い出し、<br />
今の日本にはいなくなった父親像を懐かしく思いながら見ていました。<br />
また、母親役の<strong><span style="color:#0000FF;">麻生祐未</span></strong>も今までにない役柄で、彼女の女優魂を見たようでした。<br />
その他にも、２人のお婆ちゃんを演じた<strong><span style="color:#0000FF;">十朱幸代</span></strong>に<strong><span style="color:#0000FF;">正司照枝</span></strong>、<br />
どちらもそれぞれにイイ味を出してステキでしたね～<br />
そんなベテラン俳優の他にも、<strong><span style="color:#0000FF;">綾野 剛</span></strong>を筆頭に初めて見た俳優達も、<br />
みんな心に残り、これからも気になる俳優となりました。<br />
<br />
そして、そんな俳優達がみんな大絶賛したという<strong><span style="color:#0000FF;">渡辺あや</span></strong>の脚本、<br />
このドラマの面白さの第一要因はこれだったと思いますが、<br />
テンポよく進み、話の内容も面白く、チッとも飽きることなく見終えた朝ドラなんて、<br />
これが初めてでは？と、思えるほどでした。<br />
ちょうど今、<a href="http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/watanabe/index_2.html" target="_blank"><span style="color:#FF00CB;">彼女のインタビュー</span></a>が公式HPにアップされてますが、<br />
老いた糸子の心情までも、何とも上手く描いた彼女がまだお若いのに驚きながら、<br />
この次は大河の脚本か？と楽しみにしています。<br />
<br />
それと最後に・・・<br />
同じく<a href="http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/tanaka/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF00CB;">演出チーフのインタビュー</span></a>もアップされており、<br />
その中で語られた「余韻の残る演出」に、心の中で拍手しておりました。<br />
とにかく、この演出は効いてましたね～<br />
わたしも思い出のシーンとして、記事にもいくつか書きましたが、<br />
何ともオシャレで素敵で、心に沁み込むような上手い演出がとても好きでした。<br />
<br />
でね、そんな素敵な演出が今朝の最終回でもありましたね！<br />
病院のロビーで車椅子に乗りただ一人、TVの前で連ドラを見る老女・・・<br />
あれは誰か？わたしは糸子の世話で老人ホームに入所した奈津か？<br />
と思っているのですが、皆さんはいかがですか？<br />
<br />
それにしても、先週の末期ガンだった加奈子さん、<br />
本当に奇跡を起こしたようで良かったですね～～<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29">
<title>映画「青い塩」</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</link>
<description>先日、時間潰しに映画を見にいくことを思い付き、珍しいことにただ今～～２作品もが神戸公開中の韓国映画を見に行くことにしました。そして、カン・ドンウォンが兵役前に撮影した「超能力者」と、このどちらを見るか、一瞬迷ったのですが・・・青い塩 わたしがどうして、当代きっての人気者ドンウォンくんではなく、オジサンが主演するこちらにしたかと言うと、監督のお名前に惹かれたからです。２０００年のイ・ヒョンスン監督作品「イルマーレ」これは初めて韓国映画がハリウッドでリメイクされた作品で、６年後にキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演で映画化されました。そんな話題作を初めて観た時・・・それまでの韓国映画ではなかったような映像の美しさはもとより、時空を超えた摩訶不思議なストーリーの面白さにも惹かれたのでした。勿論、主演俳優がお気に入りのイ・ジョンジェだったという事も大きいですが・・・そして、次はどんな映画をつくるのだろうと、楽しみにしていましたのに、チッとも長編制作のニュースが聞こえて来ず、ガッカリしていたのです。それがナント！１１年ぶりに新作が公開されたということで、これは観なきゃ！と出掛けた次第です・・・物語は、ヤクザから足を洗い母の故郷である釜山で、レストランを開こうと料理教室に通うドゥホンが主人公です。そんな穏やかな生活を夢見たドゥホンですが、組のトップが何者かに襲われ死んだことから暗殺者に追われる身となるのです。その暗殺者とは、料理教室で知り合った、元有能な射撃選手だったのがある事件で身を落としたセビンという２０歳の女の子でした。そんな無愛想な態度とは裏腹に、美味しい料理を作る彼女を悪の道から救い出そうと、おじさんドゥホンは、自らソウルへと戻り、悪と戦うことを決意するのですが、セビンもまた、おじさんの優しさに触れ惹かれ殺せなくなってしまうのでした・・・主役のドゥホンを演じるのはソン・ガンホ名実ともに韓国を代表する俳優ですが、４０代半ばとなり“おじさん”らしさもピッタリで、とてもいいキャスティングだと思いました。そしてセビンを演じるのはシン・セギョンわたしは初めて知った若手女優ですが、子役時代もあるらしく芸歴は長そうですね。そして、そんな主役たちよりも注目してしまった～ドゥホンの元部下で右目の傷跡が過去を物語るエックを演じたチョン・ジョンミョン除隊後、初の映画出演でしょうか？特殊メイクのせいか？童顔だった彼も３０歳を過ぎてグッ..</description>
<dc:subject>韓国映画</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T13:42:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">先日、時間潰しに映画を見にいくことを思い付き、<br>
珍しいことにただ今～～<br>
２作品もが神戸公開中の韓国映画を見に行くことにしました。<br>
そして、カン・ドンウォンが兵役前に撮影した「超能力者」と、<br>
このどちらを見るか、一瞬迷ったのですが・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#000098;">青い塩</span></span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/001-85e09.jpg" width="200" height="280" border="0" align="" alt="001.jpg" /> <img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/002-b6def.jpg" width="200" height="280" border="0" align="" alt="002.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">わたしがどうして、当代きっての人気者ドンウォンくんではなく、<br>
オジサンが主演するこちらにしたかと言うと、監督のお名前に惹かれたからです。<br>
２０００年の<strong><span style="color:#0000FF;">イ・ヒョンスン</span></strong>監督作品「イルマーレ」<br>
これは初めて韓国映画がハリウッドでリメイクされた作品で、<br>
６年後にキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演で映画化されました。</div><br />
<div style="text-align:center;">そんな話題作を初めて観た時・・・<br>
それまでの韓国映画ではなかったような映像の美しさはもとより、<br>
時空を超えた摩訶不思議なストーリーの面白さにも惹かれたのでした。<br>
勿論、主演俳優がお気に入りのイ・ジョンジェだったという事も大きいですが・・・<br>
そして、次はどんな映画をつくるのだろうと、楽しみにしていましたのに、<br>
チッとも長編制作のニュースが聞こえて来ず、ガッカリしていたのです。<br>
それがナント！１１年ぶりに新作が公開されたということで、<br>
これは観なきゃ！と出掛けた次第です・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">物語は、ヤクザから足を洗い母の故郷である釜山で、<br>
レストランを開こうと料理教室に通うドゥホンが主人公です。<br>
そんな穏やかな生活を夢見たドゥホンですが、<br>
組のトップが何者かに襲われ死んだことから暗殺者に追われる身となるのです。<br>
その暗殺者とは、料理教室で知り合った、<br>
元有能な射撃選手だったのがある事件で身を落としたセビンという２０歳の女の子でした。<br>
そんな無愛想な態度とは裏腹に、美味しい料理を作る彼女を悪の道から救い出そうと、<br>
おじさんドゥホンは、自らソウルへと戻り、悪と戦うことを決意するのですが、<br>
セビンもまた、おじさんの優しさに触れ惹かれ殺せなくなってしまうのでした・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/01-6769e.jpg" width="341" height="250" border="0" align="" alt="01.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">主役のドゥホンを演じるのは<strong><span style="color:#0000FF;">ソン・ガンホ</span></strong><br>
名実ともに韓国を代表する俳優ですが、４０代半ばとなり“おじさん”らしさもピッタリで、<br>
とてもいいキャスティングだと思いました。<br>
そしてセビンを演じるのは<strong><span style="color:#0000FF;">シン・セギョン</span></strong><br>
わたしは初めて知った若手女優ですが、子役時代もあるらしく芸歴は長そうですね。</div><br />
<div style="text-align:center;">そして、そんな主役たちよりも注目してしまった～<br>
ドゥホンの元部下で右目の傷跡が過去を物語るエックを演じた<strong><span style="color:#0000CB;">チョン・ジョンミョン</span></strong><br>
除隊後、初の映画出演でしょうか？<br>
特殊メイクのせいか？童顔だった彼も３０歳を過ぎてグッと男の顔になっており、<br>
喜怒哀楽のない寡黙な男を素敵に演じておりました。</div><br />
<div style="text-align:center;">また、寡黙といえばこの人も！<br>
ドゥホンを殺せないセビンの暗殺者となる殺し屋を、<br>
あの人気俳優の<strong><span style="color:#0000FF;">キム・ミンジュン</span></strong>が演じておりビックリ～～<br>
いやぁ～全くの悪役で、しかも脇役なのに、よく出演OKしたものだと、<br>
余計な事を考えながら観ておりました～<br>
それにしても、いくら男女の違いはあっても、<br>
シン・セギョンとヘアスタイルがカブっていたのは気になったなァ・・・</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/04-871cc.jpg" width="341" height="250" border="0" align="" alt="04.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">久々のイ・ヒョンスン監督作品、観終えて１番に感じたのは、<br>
「超能力者」を観に行けば良かったかしら？との後悔でした。<br>
というのも、設定に無理があり過ぎて信憑性に欠けると思ったんですよね。<br>
それに、青い塩田でのラストは美しかったけど、まだその後があり・・・<br>
みんなの笑顔を見られたのは良かったけど、<br>
まるで茶番劇のようで、それまでの余韻も何もかも吹っ飛んでしまい、<br>
とても残念に思ったのでした・・・</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>「カーネーション」第２５週 奇跡</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>うぅ～～ん、もう！泣けた～～皆さん、今朝の放送はご覧になりました！？あの放送を見た方なら、誰しもうるうるしたと思うのですが・・・あ～それにしても、今日が土曜日で、「アサイチ」がないのが残念ですね！きっと、例の３人の涙も見れたでしょうに～さて、今週に入り、１番驚いたのが老いた糸子を演じる夏木マリの特殊メイクです。米寿のお祝いもし、８８歳のお婆ちゃんを演じるに当たり、７２歳の先週のままでは信憑性に欠けると思っていましたが、あれほどに老けるとは、思いもしませんでした・・・昨日「アサイチ」にご出演でお話されていましたが、あのシワクチャの首を巻いたり、顔や手にシミを描き込んだりと、メイクには２時間を要したそうで、マリさんは毎朝４時起きだったとか！それに衣装は全て、生前の綾子先生のをお借りしたそうで、小太り気味だった綾子先生の衣装のため、中には肉襦袢もお召だったそうな！いやはや、見るからに老人らしい仕草といい、お見事な役者っぷりに感動しています～そして、感動といえば、今朝の放送です・・・「奇跡」を起こした末期ガン患者の加奈子を演じた中村優子、よく映画やTVで見掛けた顔ではありましたが、お名前は知りませんでした。でも、わたしが知らなかっただけで・・・尾野真千子とも縁の深い、河瀬直美監督の２００１年公開作品「火垂」でストリッパー役を演じ、ブエノアイレス国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞したほどの実力派だったのですね。いえね～初めて糸子先生と話すシーンでモデルに決まったと言われ、弱々しい声ながら、「嬉しい・・・」と言った時、この女優はタダモノではないな～とは思ったのですが・・・ましてや、彼女の岸和田言葉は完璧で、この地の生まれかと思っていたら、関西生まれではなく、福井県出身とのことで、重ね重ね、彼女の役者っぷりに驚いた今週でした。それにしても、今週も数々の名シーンや名言がありましたね。先ず、みんないなくなっていたと思ったら、宿敵奈津はちゃんと登場して、「なんや用け・・・」と相変わらずの話しぶり～ましてや、演じる江波杏子さんが奈津にピッタリのイメージで～最高のキャスティングだな～なんて、感心しながら観てました。それと、病院でファッションショーを開催するにあたり、「医療に力があるように、いい服には人を和ませる力がある」との言葉、これは、同じ様な仕事をしてるわたしにも身に覚えのある言葉で、偶然ですが、つい３日前も・・・前日に乳癌手術をし..</description>
<dc:subject>ドラマ「カーネーション」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T15:17:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/17.jpg" width="292" height="200" border="0" align="" alt="17.jpg" /><br />
<br />
うぅ～～ん、もう！泣けた～～<br />
皆さん、今朝の放送はご覧になりました！？<br />
あの放送を見た方なら、誰しもうるうるしたと思うのですが・・・<br />
あ～それにしても、今日が土曜日で、「アサイチ」がないのが残念ですね！<br />
きっと、例の３人の涙も見れたでしょうに～<br />
<br />
さて、今週に入り、１番驚いたのが老いた糸子を演じる<strong><span style="color:#0000FF;">夏木マリ</span></strong>の特殊メイクです。<br />
米寿のお祝いもし、８８歳のお婆ちゃんを演じるに当たり、<br />
７２歳の先週のままでは信憑性に欠けると思っていましたが、<br />
あれほどに老けるとは、思いもしませんでした・・・<br />
<br />
昨日「アサイチ」にご出演でお話されていましたが、<br />
あのシワクチャの首を巻いたり、顔や手にシミを描き込んだりと、<br />
メイクには２時間を要したそうで、マリさんは毎朝４時起きだったとか！<br />
それに衣装は全て、生前の綾子先生のをお借りしたそうで、<br />
小太り気味だった綾子先生の衣装のため、中には肉襦袢もお召だったそうな！<br />
いやはや、見るからに老人らしい仕草といい、お見事な役者っぷりに感動しています～<br />
<br />
そして、感動といえば、今朝の放送です・・・<br />
「奇跡」を起こした末期ガン患者の加奈子を演じた<strong><span style="color:#0000FF;">中村優子</span></strong>、<br />
よく映画やTVで見掛けた顔ではありましたが、お名前は知りませんでした。<br />
でも、わたしが知らなかっただけで・・・<br />
尾野真千子とも縁の深い、河瀬直美監督の２００１年公開作品「火垂」でストリッパー役を演じ、<br />
ブエノアイレス国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞したほどの実力派だったのですね。<br />
いえね～初めて糸子先生と話すシーンでモデルに決まったと言われ、<br />
弱々しい声ながら、「嬉しい・・・」と言った時、<br />
この女優はタダモノではないな～とは思ったのですが・・・<br />
ましてや、彼女の岸和田言葉は完璧で、この地の生まれかと思っていたら、<br />
関西生まれではなく、福井県出身とのことで、<br />
重ね重ね、彼女の役者っぷりに驚いた今週でした。<br />
<br />
それにしても、今週も数々の名シーンや名言がありましたね。<br />
先ず、みんないなくなっていたと思ったら、宿敵奈津はちゃんと登場して、<br />
「なんや用け・・・」と相変わらずの話しぶり～<br />
ましてや、演じる<strong><span style="color:#0000FF;">江波杏子</span></strong>さんが奈津にピッタリのイメージで～<br />
最高のキャスティングだな～なんて、感心しながら観てました。<br />
<br />
それと、病院でファッションショーを開催するにあたり、<br />
「医療に力があるように、いい服には人を和ませる力がある」との言葉、<br />
これは、同じ様な仕事をしてるわたしにも身に覚えのある言葉で、<br />
偶然ですが、つい３日前も・・・<br />
前日に乳癌手術をして退院したところだと話されたお客様が、<br />
帰り際ににこやかな笑顔で言われた、<br />
「あ～オシャレっていいよね～久しぶりに楽しかった！」との言葉を思い出しておりました。<br />
<br />
そうやって、いろんな感動をいただきながら・・・<br />
つくづく感心するのが脚本の<strong><span style="color:#0000FF;">渡辺あや</span></strong>さんです。<br />
まだお若いのによく老人の心がお解りで、今まさに老いた母を看てるわたしとしては、<br />
毎朝このドラマを見て、ハッとすることが多くなった今日この頃です・・・<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21">
<title>映画「戦火の馬」</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
<description>今年に入り、なかなか映画館へ行くことができず寂しい思いをしていたのですが、祝日のきのう、半日だけですがふいに自由な時間が出来、以前から気になっていたこの映画を観に出掛けました。戦火の馬わたしは常々、地球上の生き物の中で、サラブレッドほど美しいモノはないと思っています。ですから、そんな馬が登場する映画は大好きで、今月初めに公開されたこれも、ずっと気になっていたのでした・・・原作は、英国のマイケル・モーパーゴ作の児童小説で、すでに舞台化もされているそうで、それを、泣く子も黙る！？スティーヴン・スピルバーグが監督し映画化されました。物語は、オープニングの空撮では、素晴らしい景色に感動した、イングランドはデヴォンにある小さな村から始まります。そこのとある牧場では、今まさに仔馬が産まれようとして、柵超しに、近所に住むアルバート少年がジッと見守っていたのです。そして、サラブレッドの原石のような仔馬はスクスクと育ち、ある日、いつも一緒だった母馬と引き離され、競り売りに出されます。そして、その場に農耕馬を買うべくやって来ていたアルバートの父親が、お金もないのに相手に負けたくない一心から、競り落としてしまうのでした・・・そうやって、家計は火の車となりながらも、アルバートは喜び、ジョーイという名をつけ調教を始めるのですが、ちょうどその頃、第一次世界大戦が始まり、豪雨でカブの栽培に失敗し、お金に困った父親が、アルバートに内緒で、軍馬として売り払ってしまうのでした。そしてジョーイは、馬好きの大佐と共にフランスの戦地へと送られ、戦火の中で英国、ドイツ、フランスと、いろんな国の人達と関わりながら、強く逞しく生きて、奇跡の馬と呼ばれるようになるのです・・・出演俳優は、アルバートの母親役を演じた「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」での熱演を思い出すエミリー・ワトソンを知ってるだけで、あとは知らない方が多かったのですが、みんなヨーロッパ出身の俳優だそうですね。中でも、主役のアルバートを演じたジェレミー・アーヴァインは、若手の舞台俳優で、これが映画デビュー作とのことですが、どことなく、わたしのお気に入りのマット・デイモンの若い頃とダブり好感を持ちました。それにしても、戦地でジョーイに関わった人達はみんな亡くなってしまい、戦争の無残さ、愚かさを大いに印象付けられましたが、最後のエミリーくらいは生きててほしかったと残念に思いつつ・・・少し長めに思えた..</description>
<dc:subject>洋画</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T17:41:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">今年に入り、なかなか映画館へ行くことができず寂しい思いをしていたのですが、<br>
祝日のきのう、半日だけですがふいに自由な時間が出来、<br>
以前から気になっていたこの映画を観に出掛けました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#003265;">戦火の馬</span></span></strong><br>
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/1-52ce0.jpg" width="224" height="314" border="0" align="" alt="1.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">わたしは常々、地球上の生き物の中で、<br>
サラブレッドほど美しいモノはないと思っています。<br>
ですから、そんな馬が登場する映画は大好きで、<br>
今月初めに公開されたこれも、ずっと気になっていたのでした・・・</div><br />
<div style="text-align:center;">原作は、英国の<strong><span style="color:#0000FF;">マイケル・モーパーゴ</span></strong>作の児童小説で、<br>
すでに舞台化もされているそうで、<br>
それを、泣く子も黙る！？<strong><span style="color:#0000FF;">スティーヴン・スピルバーグ</span></strong>が監督し映画化されました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">物語は、オープニングの空撮では、素晴らしい景色に感動した、<br>
イングランドはデヴォンにある小さな村から始まります。<br>
そこのとある牧場では、今まさに仔馬が産まれようとして、<br>
柵超しに、近所に住むアルバート少年がジッと見守っていたのです。<br>
そして、サラブレッドの原石のような仔馬はスクスクと育ち、<br>
ある日、いつも一緒だった母馬と引き離され、競り売りに出されます。<br>
そして、その場に農耕馬を買うべくやって来ていたアルバートの父親が、<br>
お金もないのに相手に負けたくない一心から、競り落としてしまうのでした・・・<br>
そうやって、家計は火の車となりながらも、<br>
アルバートは喜び、ジョーイという名をつけ調教を始めるのですが、<br>
ちょうどその頃、第一次世界大戦が始まり、<br>
豪雨でカブの栽培に失敗し、お金に困った父親が、<br>
アルバートに内緒で、軍馬として売り払ってしまうのでした。<br>
そしてジョーイは、馬好きの大佐と共にフランスの戦地へと送られ、<br>
戦火の中で英国、ドイツ、フランスと、いろんな国の人達と関わりながら、<br>
強く逞しく生きて、奇跡の馬と呼ばれるようになるのです・・・</span></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/2-ac791.jpg" width="314" height="230" border="0" align="" alt="2.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">出演俳優は、アルバートの母親役を演じた<br>
「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」での熱演を思い出す<br>
<strong><span style="color:#0000FF;">エミリー・ワトソン</span></strong>を知ってるだけで、<br>
あとは知らない方が多かったのですが、みんなヨーロッパ出身の俳優だそうですね。<br>
中でも、主役のアルバートを演じた<strong><span style="color:#0000FF;">ジェレミー・アーヴァイン</span></strong>は、<br>
若手の舞台俳優で、これが映画デビュー作とのことですが、<br>
どことなく、わたしのお気に入りのマット・デイモンの若い頃とダブり好感を持ちました。</div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/3-bccc7.jpg" width="314" height="230" border="0" align="" alt="3.jpg" /></div><br />
<div style="text-align:center;">それにしても、戦地でジョーイに関わった人達はみんな亡くなってしまい、<br>
戦争の無残さ、愚かさを大いに印象付けられましたが、<br>
最後のエミリーくらいは生きててほしかったと残念に思いつつ・・・<br>
少し長めに思えた２時間２７分の上映時間もあっという間で、<br>
サラブレッド大好きなわたしにとっては、<br>
久々に満足した映画であったのは言うまでもないですね～</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15">
<title>「カーネーション」糸子役が代わって・・・</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</link>
<description>台湾旅行の間も、毎日現地時間の朝７時にはホテルのTVで見ていたのですが、帰国後、大いに楽しかった食べて遊んでのツケが溜まりに溜まって、このドラマのお話をなかなか更新できずにいました。それに、観ていたと言っても、何かと忙しい朝を過ごしていたもので、イマイチ頭には残っておらず・・・ハタと気付いたら、すでにオノマチちゃんはお役御免で姿が消え、夏木マリさんの登場となっているではないですか～～で、、、よくよく考えたら・・・覚えてないんですよね～あのオノマチ糸子のラストシーンを！ただ、尾野真千子という女優の演技力の確かさだけは脳裏にちゃんと焼き付いており、すでに、ドラマから消えたと思ったら、ビールのCMに登場していますが、これからの彼女の女優としての活躍ぶりに大いに注目したいと思います。オノマチちゃん、どうもご苦労さん！！そして、毎朝、楽しませてくれてありがとう～～という訳で、夏木マリの糸子母ちゃんの登場となり、すでに２週間が過ぎようとしていますが、ご覧になってる皆さんは、いかがお思いですか？きっと、最後までオノマチの糸子が観たかったと思われてる方も多いでしょうね。じつは、わたしもアレほどの演技力のある彼女のことですから、老け役をどのように演じるのか？に、とても興味がありました。でも、やはり舞台ではなく、ハイビジョンTVの場合は、いくら何でも７２歳からの老け役を若い彼女がするには、演技力以外の何かが足らないのではないか・・・とも思っていました。ですから、マリさんの岸和田弁を聞き、時折、背中に痒みを覚えながらも、老人の仕草をよく研究して演じている彼女に好感を持ちながら観ています・・・そして、お話の方も、若い糸子の数十年のお話をテンポ良く進めていた時とは違って、とにかく体が重くなり、動きもトロクなった糸子婆ちゃんが主役ですので、何かとババクサクなるのは仕方がなく、その分、面白味に欠けるとお思いの方もいらっしゃるでしょうね。ましてや、驚いたことに、昔馴染みがみんな消え、あの北村まで！ですものね～ただ、日一日と老いて行く母を傍で看てるわたしとしては、人間が老いゆくことに、いろいろと考えさせられることもあり、糸子婆ちゃんの頑張りを頼もしく見ているこの頃です。そしていよいよ、今週は７２歳を超えてのブランド立ち上げが進行中ですが、これを止めさせようとした優子と直子のセリフに思わずニタリとしたわたし・・・「７０越えてガツガツ仕事せんでええ！..</description>
<dc:subject>ドラマ「カーネーション」</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T14:12:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/17.jpg" width="292" height="200" border="0" align="" alt="17.jpg" /><br />
<br />
台湾旅行の間も、毎日現地時間の朝７時にはホテルのTVで見ていたのですが、<br />
帰国後、大いに楽しかった食べて遊んでのツケが溜まりに溜まって、<br />
このドラマのお話をなかなか更新できずにいました。<br />
それに、観ていたと言っても、何かと忙しい朝を過ごしていたもので、<br />
イマイチ頭には残っておらず・・・<br />
<br />
ハタと気付いたら、すでにオノマチちゃんはお役御免で姿が消え、<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">夏木マリ</span></strong>さんの登場となっているではないですか～～<br />
で、、、よくよく考えたら・・・<br />
覚えてないんですよね～あのオノマチ糸子のラストシーンを！<br />
<br />
ただ、<strong><span style="color:#0000FF;">尾野真千子</span></strong>という女優の演技力の確かさだけは脳裏にちゃんと焼き付いており、<br />
すでに、ドラマから消えたと思ったら、ビールのCMに登場していますが、<br />
これからの彼女の女優としての活躍ぶりに大いに注目したいと思います。<br />
オノマチちゃん、どうもご苦労さん！！<br />
そして、毎朝、楽しませてくれてありがとう～～<br />
<br />
という訳で、夏木マリの糸子母ちゃんの登場となり、すでに２週間が過ぎようとしていますが、<br />
ご覧になってる皆さんは、いかがお思いですか？<br />
<br />
きっと、最後までオノマチの糸子が観たかったと思われてる方も多いでしょうね。<br />
じつは、わたしもアレほどの演技力のある彼女のことですから、<br />
老け役をどのように演じるのか？に、とても興味がありました。<br />
でも、やはり舞台ではなく、ハイビジョンTVの場合は、<br />
いくら何でも７２歳からの老け役を若い彼女がするには、<br />
演技力以外の何かが足らないのではないか・・・とも思っていました。<br />
ですから、マリさんの岸和田弁を聞き、時折、背中に痒みを覚えながらも、<br />
老人の仕草をよく研究して演じている彼女に好感を持ちながら観ています・・・<br />
<br />
そして、お話の方も、若い糸子の数十年のお話をテンポ良く進めていた時とは違って、<br />
とにかく体が重くなり、動きもトロクなった糸子婆ちゃんが主役ですので、<br />
何かとババクサクなるのは仕方がなく、<br />
その分、面白味に欠けるとお思いの方もいらっしゃるでしょうね。<br />
ましてや、驚いたことに、昔馴染みがみんな消え、あの北村まで！ですものね～<br />
ただ、日一日と老いて行く母を傍で看てるわたしとしては、<br />
人間が老いゆくことに、いろいろと考えさせられることもあり、<br />
糸子婆ちゃんの頑張りを頼もしく見ているこの頃です。<br />
<br />
そしていよいよ、今週は７２歳を超えてのブランド立ち上げが進行中ですが、<br />
これを止めさせようとした優子と直子のセリフに思わずニタリとしたわたし・・・<br />
「７０越えてガツガツ仕事せんでええ！」って、<br />
この二人の娘のモデルとなった、ヒロコさんもジュンコさんも、<br />
今やレッキとした７０歳代とおなりで、相変わらずの活躍ぶり！？<br />
はて、糸子の「あんたらも７２になったらわかるわ」とのセリフに、<br />
もしかしたら、ニヤリとしてらっしゃるかもですね～<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07">
<title>第一次的台湾♪食べある記 最終章</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07</link>
<description>さて、そんな最後の日の午後はといいますと・・・府中駅からまたMRTに乗り込み、今度は忠孝復興駅で、神戸のポートライナーのように、無人の電車に乗り換えました。続きはこちら</description>
<dc:subject>旅の思い出</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-07T15:16:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">さて、そんな最後の日の午後はといいますと・・・<br>
府中駅からまたMRTに乗り込み、今度は忠孝復興駅で、<br>
神戸のポートライナーのように、無人の電車に乗り換えました。<a href="http://memory-travel.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">続きはこちら</span></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/8-81b81.JPG" width="251" height="188" border="0" align="" alt="8.JPG" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04">
<title>第一次的台湾♪食べある記 その４</title>
<link>http://collet.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04</link>
<description>そしてあくる日、最後の日の午前中は、わたしが楽しみにしていた林本源園邸を訪れました。４日目ともなり、すでに乗り慣れたMRTで府中駅まで行き、そこから道を聞きながら、１０分ほどで到着した林本源園邸は、台湾一の大富豪である林家が莫大なお金をつぎ込み、４０年もの年月をかけて建立した、台湾では数少ない清朝末期の建物で、今では台湾国内唯一の庭園遺跡となっています。続きはこちら</description>
<dc:subject>旅の思い出</dc:subject>
<dc:creator>collet</dc:creator>
<dc:date>2012-03-04T17:56:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">そしてあくる日、最後の日の午前中は、<br>
わたしが楽しみにしていた<a href="http://www.linfamily.tpc.gov.tw/html/linfamily/index.jsp" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF;">林本源園邸</span></strong></a>を訪れました。</div><br />
<div style="text-align:center;">４日目ともなり、すでに乗り慣れたMRTで府中駅まで行き、<br>
そこから道を聞きながら、１０分ほどで到着した林本源園邸は、<br>
台湾一の大富豪である林家が莫大なお金をつぎ込み、<br>
４０年もの年月をかけて建立した、台湾では数少ない清朝末期の建物で、<br>
今では台湾国内唯一の庭園遺跡となっています。<a href="http://memory-travel.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">続きはこちら</span></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><img src="http://collet.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c9d/collet/01-e245a.jpg" width="251" height="188" border="0" align="" alt="01.jpg" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
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