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ドラマ「八重の桜」 ブログトップ
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待ってました~「八重の桜」 [ドラマ「八重の桜」]

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このドラマ、会津藩が京都守護職の任に就いた途端、
容保を演じる綾野剛の苦渋のシーンがヤケに目に付き、
ついついこちらまで滅入ってしまい、TVの前に座るたび気分が重くなっていましたが、
ここへきて悲しいシーン満載ではありますが・・・
ヒロインの八重のいる会津が舞台となって、
これこそ名実ともに「八重の桜」となったように思います。

それにしても、ここまで長かったですね~[あせあせ(飛び散る汗)]
八重の登場が滅法少なく、綾瀬はるかファンのわたしとしては、
何とも寂しい限りでイマイチドラマにのめり込めずにいたのですが、
ここ3話を録画でまとめて見た所・・・
八重の活躍も凄まじく、「おお~やっと来たか!」と、
3話全部を時間も忘れて見入った次第です~~[目]

ただ、京都での出来事を時間をかけて詳しく描いてくれたことで、
今までは漠然と理解していたこともハッキリとし、
それはそれで良かったのかな・・・と、思ってはいます。
うぅ~む、それにしても、知れば知るほど会津藩はお気の毒・・・

さてそうやって、いよいよ籠城戦となり、
髪を切り、亡き弟の敵をとらんと八面六臂の活躍の八重ですが、
スペンサー銃を片手にとにかくカッコイイ~~[ぴかぴか(新しい)]
何でもあの銃は4kもあるんですってね!
綾瀬はるかちゃんも慣れるまでは大変だったようですが、
キリリと締まった表情での立ち居振る舞いにまさしく八重を感じ、
こちらまで身の引き締まる思いで見ています・・・

ところで、その鳥羽・伏見の戦いで戦死した弟の三郎を演じた工藤阿須加くんですが、
あの元プロ野球選手で今は解説者の工藤公康さんの長男なんですってね!
いえね~皆さんはすでにご存じだったでしょうが、
わたしはつい最近ソレを知り、ビックリするやらナンやらで~~[がく~(落胆した顔)]
まだ21歳とのことで、あの若く凛々しい三郎役にピッタリでしたが、
これを機に、益々活躍の場が広がりそうですね~~[るんるん]

さて、このドラマもすでに半分が過ぎましたが、
戊辰戦争の始まりと同時に出演者の入れ替えが激しくなり、
あの頼母も追い出され?家老が若手に総入れ替えとなりました。
そして次回では、八重が殿の御前に出るそうで、
いったいどんなシーンになるのやら?
それを一番の楽しみに第28話を心待ちにしているcolletです~[揺れるハート]

久々の「八重の桜」 [ドラマ「八重の桜」]

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京都守護職のお勤めが始まり、ますますお話が暗くなってしまい、
介護で疲れてる身としては、何とも滅入りそうなこのドラマを観る気が失せ、
ここしばらくは録画をしてもサラッと流す程度にしか観ておりませんでした。
あっ、でも綾瀬はるか演じる八重の花嫁姿は綺麗でしたね~[ぴかぴか(新しい)]
あんなに美しいのですもの~尚之助じゃなくても惚れ直しますよね~[ムード]

そんなボンヤリ見ていたこの2ヶ月ほどでしたが、
ここ2週間ほど、俄然面白くなったように思います。
ただ、面白くなったとはいえ、TVをジックリ観る余裕がないもので、
詳しくは語れませんが、わたしが感動したシーンなどお話させて下さいね。

先ず、この容保役で役者としてステップアップした感のある綾野剛
そんな容保と、市川染五郎演じる孝明天皇との最後の別れのシーンが良かったですね。
重い荷を背負った者同志、その苦しみを分かち合えたのはそなた一人であった
ありがとう・・・
との帝の言葉に感極まり、涙を溜めての綾野剛に、
染五郎の上品な京言葉も合わせて、こちらもついホロリとしておりました。
このドラマを見るまでは、会津藩というと藩祖の保科正之しか知らず、
松平容保については何も知らなかったけど、
他家からの養子だったからこその苦労は相当なものだったのでしょうね・・・

また、役者としてのステップアップといえば、
徳川慶喜を演じる小泉孝太郎も同じだと思いませんか?
いったい何を考えてるのやら?二枚舌で何とも嫌らしい慶喜ですが、
彼の生まれ持った品の良さがいかにも殿さまっぽく、
ポーカーフェイスで上手く演じていると思います。
きっと、この慶喜役をご覧のお父様も役者らしくなったとお喜びなのではないかしら~[わーい(嬉しい顔)]

そして、長崎での西島秀俊演じる覚馬が銃を買い付けに行ったものの、、
近々の失明を言い渡され、嫌でも気だけがはやりドイツ人商人につっかかってしまい、
同行した斎藤工演じる神保修理に忠告されるシーン・・・

あの時の修理の言葉にジンときましたね~[揺れるハート]
目だけしかないのですか?会津の為に使えるものは?
わたしは五体の全てをかけて殿にお仕えしています。
と、たとえ目が見えずとも銃の知識は豊富にあると叱咤激励するシーン、
このシーンを見て、容保を思う家来の忠誠心にも厚くなりつつ、
思わずこれからの覚馬を応援したくなりました。

それにしてもこういうのを見せられると、たとえ主役は女性であろうとも、
大半がこんな男っぽいお話の脚本を担当している山本むつみさんって、
彼女こそ・・・
後に八重の夫となる新島譲が八重のことをこう呼んだという、
『ハンサムウーマン』という言葉がピッタリのように思えますね~[るんるん]

八重の桜第7話「将軍の首」 [ドラマ「八重の桜」]

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何とも意味深なタイトルだった昨夜も、録画を観るには観たのですが、
コレといってお喋りしたいことがなく、はて、どうしよう?と迷ったのですが、
いつもお立寄り下さる皆さんの感想もお聞きしたいと思い、
今週もここに場所を設けさせていただきますね。

それにしても、いよいよお話の流れが暗く悲しい方向に進み、
綾野剛演じる容保の苦渋に満ちた顔を見る度に、こちらも気が重くなってきます。
ましてや、一番見たい綾瀬はるかちゃんの颯爽とした姿も少なめで、
今やひとり心の中で、お話が早く進んで明治になるのが待ち遠しくなっています~[揺れるハート]
まあ、勿論、これを通り抜けなきゃ会津は語れないということは、
重々、承知しているのですが~[ふらふら]

さて、そんな中、今週は容保が初めて御所に上がり、
孝明天皇と謁見するシーンに見入りました。
というのも、孝明天皇を市川染五郎が演じると知った時、
おお~ピッタリだ!と思っていたのですが・・・
気品ある優しい眼差しで容保を見詰める彼を見ながら、
きっと、この収録は昨年8月の大怪我から復帰間もない頃だろうに、
よくぞこうやって演技が出来るほどに回復できて良かったな~なんて、
お芝居はもとより、舞踊家としても素晴らしい芸を持つ彼の復帰を喜んでいました。
ちなみに、舞台の方は今月からですが、後遺症もなく全快のようで、
このところ不幸続きの歌舞伎界にとっては、久々に明るい話題となったようですね。

と、今回はドラマの本筋についてではなく、
こんなお話で終わってしまいますが、ご覧になった皆さんはいかがでしたか?
よろしければ、ナンなとお喋りしてって下さいね。

八重の桜第6話「会津の決意」 [ドラマ「八重の桜」]

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いやぁ~泣けましたね・・・
松平容保、会津藩九代目当主として、
京都守護職だなんて大変な役目を引き受けることになりました。
だって、八重も勘違いしたように、「京都守護職」なんて聞こえはいいけど、
その実、誰もが嫌がる大変なお役目ですものね~[ふらふら]

でもって、それを要請した松平春嶽も考えましたね。
自分が目の敵にしていた井伊直弼の親戚ながら、
今は国内で争ってる時ではないと水戸討伐に反対した容保に白羽の矢を立て!?
まさか、そんな大変な仕事を押し付けなくてもいいじゃないですか!
ましてや、いい返事が貰えないとなると、家訓を出してきたりしてね~[パンチ]

とにかく、会津藩としてはコレを出されちゃ最後・・・
痛い所をつかれた容保も断れなくなるんですよね。
とにかく会津藩にとって、
藩祖である保科正之が制定した「会津家訓十五箇条」は絶対的なものだから~[ひらめき]
その理由についてはこちらをご参考に!

それにしても正之も、まさか自分が作った家訓が元でこんなことになろうとは、
200年前には思いも寄らなかったことでしょう・・・

そんな藩主の決意を聞かされた家臣たちも、
やるかたない思いで従うことになるのですが、
このシーンには、こちらも泣かされそうになりました。

息急き切って馳せ参じ、必死に辞退を訴える西郷頼母達家臣を前に、
会津藩の藩主として、京での死も覚悟してお役に付いてくれと頭を下げる容保、
頼母役のベテラン西田敏行はもとより、綾野剛の涙ながらの演技に、
今まで知らなかった彼を発見したようで、とても素敵に思えたシーンでした。
何でも彼は、この容保役を演じるにあたり、
容保同様に彼自身も考えに考えて演じてる毎日だそうで、
その心情が画面にも表れたようで、わたしも感動しておりました。

それと、今話から池内博之を筆頭に、藩士役の俳優が増えましたね。
みんな見知った顔ですが、八重の幼馴染み山川大蔵役の玉山鉄二同様に、
素朴で温か味を感じる会津弁での演技が、
今までとは違うイメージでとても新鮮に見え楽しく観ています。

そして最後に、初登場の時から気になっているのですが・・・
いつも、色白の肌を際立たせる濃い目の衣装を着て、
ハッとするほどに美しい稲森いずみ演じる照姫、
あの容保の血の繋がらない姉照姫が、正室が亡くなった時に言った自責の一言、
アレは一体、何を意味してるのでしょう?
何とも意味深に感じ気になるのですが、
別になくてもいいのでは?なんて思ったりもして・・・

「八重の桜」第5話 [ドラマ「八重の桜」]

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2月に入り、昨夜で第5話が終わりましたがここへきて、俳優達の演技は勿論!
映画のような、劇中に流れる中島ノブユキ音楽にも魅せられてます~[揺れるハート]

昨夜もいくつかありましたが、先ずは・・・
攘夷派の浪士に襲撃された覚馬を身を呈して庇おうとした妻うらが、
その結果、お腹の子供を亡くすことになり、床に伏していた時、
姑の佐久が心配そうに様子を見に来て、
「申し訳ごぜぇやせん・・・」と涙するうらに対し、
しみじみ「ありがてぇのし」と、手を取り涙するシーンで、
黄昏色の映像に何とも上手くマッチした音楽が気持ち良く、
姑の優しさや温もりを感じながら観ておりました。
ちなみに佐久役の風吹ジュン、座り方など人の良さそうな母らしい仕草がイイですね。

そしてもう一つ・・・
無念のうちに29歳の若さで果てた吉田松陰の最後を勝海舟の文で知らされ、
ちらほら小雪が舞い散る中で
「精一杯の真だ。無謀であろうと愚かであろうと一人の人間にそれ以上何ができる」と、
真っすぐに前を向き涙する覚馬のシーンがシットリと流れる音楽と共にとても心に残りました。

それにしても、そんな相乗効果もあり!?
覚馬を演じる西島秀俊への注目度が増しますね~[グッド(上向き矢印)]
先日のマッチョぶりに加え、昨夜も妻を助けんと窓を軽々と飛び越えカッコよかったし~~[ぴかぴか(新しい)]
この様子じゃきっと、「篤姫」での家定役で人気爆発となった堺雅人と同じかも!?
あっでも、お祭りのシーンでいくら夫婦でも、
当時の武士が妻と手を繋ぐのは何とも不自然に感じたけど・・・

そして、驚くほどに身軽そうなのは何も彼だけではなく、
このドラマヒロインである八重を演じる綾瀬はるかちゃん、
襲撃に遭った時もお祭りで子供を助けた時も、着物の裾がはだけるのもお構いなく、
まるで忍びのようにサッと飛び移りカッコイイ~~[るんるん]
何でも彼女の運動神経の良さには、スタッフも驚いてるそうですが、
考えたら彼女は、映画で女座頭市を演じてますものね!
殺陣には慣れてるかもですね~~[手(チョキ)]

さて、またまた「篤姫」を思い出した真っ白な雪の中での桜田門外の変でしたが、
その処分について覚馬が考えたのと同じ、水戸討伐反対を発言した松平容保、
そんな彼のひと言が、会津を動乱の渦中に投げやることになろうとは、
この時はまだ、知る由もなかったんですよね・・・
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