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ドラマ「江~姫たちの戦国」 ブログトップ
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久々の「江~姫たちの戦国」 [ドラマ「江~姫たちの戦国」]

江姫.jpg

始まる前までは、贔屓の上野樹理ちゃん主演ということで、あんなに楽しみにしていたのに、
「アリエヘン!」の連発や馬鹿さ加減に嫌気がさし、[パンチ]
とうとう観るのを止めてしまったこのドラマでしたが、
先週の「最悪の夫」とのタイトル新聞のTV欄で見付け、ようやく、お待ちかね[ひらめき]
秀忠との結婚まで辿り着いたのを知り、またチャンネルを合わせることとなりました。

とにかく、豊川信長亡き後、不評だった序盤を一蹴させるべく?
当代きっての人気者向井理演じる秀忠の登場を予定より早めたのでは?
なんて、勘繰っておりましたが、これからですね~~[るんるん]
大人となった2人の夫婦愛が見られるのは・・・

ところで、原作を読んだ時から、この秀忠の描き方が面白いと思っていましたが、
ドラマとなり、益々、面白くなってるように思います。
心の中は不満イッパイなんだけど、どうせ言っても仕方がないと、
ヤケに割り切り振舞ってるけど、本当はまだ大人になりきれてはおらず・・・
そんな大人の女性からしたら可愛く見える若殿を、
30歳前の向井くんが初々しく演じているのもいいですね。

また、秀忠に対する家康も、これまでにない家康として描かれており、
輿入れを嫌がる江を訪ね、「あなたの持つ宝を徳川家にくださらぬか」とのセリフでも、
政略的なことだけではなく、江なら秀忠を変えることができるのでは?との
心の底から息子を心配する、親としての気持ちがよく表れているように思いました。
さて、こんな父の気持ちに息子が気付く時は来るのでしょうか?

そして今週、ようやく自分のためにわが身を呈して火の中に飛び込んだ夫を見て、
自分の方から妻にしてくれと言い、めでたく真の夫婦となった2人ですが、
あの勝ち誇ったような秀忠の顔を見る限り、
名実ともに、真の夫婦になるには、まだまだ時間がかかりそうですね!?

ああ~でも、わたしに言わせれば・・・
あの火の中に飛び込んだこともそうだけど、
コッソリと秀勝の遺品を確かめた時点で、
すでに秀忠が負けたと思ったんだけど~[わーい(嬉しい顔)]

あしあと(15)  コメント(24)  トラックバック(0) 
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向井理と行く戦国をみて・・・ [ドラマ「江~姫たちの戦国」]

江姫.jpg

ナンダカンダとブータレながら、未だにチャンネルは合わせています。
ただ、ジックリとTVの前に座ることはなく、とにかく9時からの仁先生に間に合うようにと、
夕食の後片付けをしながら見たり見なかったりで、心ここにあらずの状態ですが・・・
うぅ~む、始まるまではあんなに楽しみにしてたのにィ~!
いったい、どうなっちゃったんでしょうね~[ふらふら]

という訳で、今はただただ、早く秀吉が身罷れないかと願う今日この頃ですが、
どうやらこんな思いはわたしだけではなかったようで?
視聴率もすでに20%を切り[バッド(下向き矢印)]下降気味だとか!?
でね、そんな沈滞ムードを打破しようと思ったのか?どうかは存じませんが、
ナント!まだ登場してもいない秀忠役を演じる、
当代一の人気俳優向井理を引っ張り出しましたよ~~[ぴかぴか(新しい)]

向井理と行く戦国大河ドラマ「江」の世界~
5月28日(土)午後4:00~5:30に再放送あり

向井くん、忙しい最中でしょうに、下降気味の大河人気にカツを入れるべく!?
父家康や琵琶湖畔の江にまつわる各地を訪れ、解りやすい解説番組として紹介してくれました。
ましてや、まだ出演前だというのに、原作・脚本の田渕久美子さんとの対談まであり!
加えて女性ファンへの配慮でしょうか?
この所、ヤケに姫たちの衣装替えが目に付きますが・・・[目]
その衣装の制作現場へも出向き、大河ドラマ29作連続での衣装担当という、
小泉清子さんとの対談まであり、まるで、出血大サービスで~~!!
こりゃ、よほどNHKさんも不評に焦りが出たのか?と、ヘンな勘繰りしたんだけど~[わーい(嬉しい顔)]

そんなわけで、のだめの頃より気になってた向井くんが決して嫌いじゃないわたしは、
マンマとその手に乗せられ1時間半の番組を観たのですが、
大体が、今ままでの復習のような内容でしたね。
でも、お城好きのわたしとしては、なかなか興味深いことも聞け楽しかったです。
特に、安土城での解説で、
大手門から天守に向けて180mもの真っすぐな道が作られているのを知り、
真っすぐの道なんてお城にしては珍しい!と向井くん同様に不思議に思ってましたら、
それは天皇の御行幸の様子を民に見せる為のものだったとか・・・
何でも、信長は安土城に天皇を迎え、そこを政治の中心とする考えだったようですね。

また、その安土城の対岸に見える秀吉の初めての城となった長浜城は、
江の生まれ故郷である小谷城の石垣や材木が沢山使われたそうで、
豊潤な穀倉地帯だけではなく、浅井家からは何もかも奪い取ったのね~[パンチ]
と、憎たらしく思った秀吉ですが、どうやら、長浜時代は領民には慕われていたようです。
わたしも長浜へは何度か出掛けましたが、とてもシットリとした綺麗な城下町で、
整備された商店街などもあり、それはみな秀吉が作ったんですね。
それに、この長浜時代に秀吉が制定した石高制を徳川幕府も引き継いだというから、
あのどう見てもバカ殿っぽい秀吉のイメージも少しは改善したかも~[グッド(上向き矢印)]

そして、信長は女性ホルモンをバクバクさせながら書いたという田渕さんですが、
そんな秀吉は、とても女性的で「男のオバサン」だとおっしゃり、
可愛げがあり、お姉さん目線でワクワクしながら書いているとのことでした。
まあ、これらのお話は今の下降気味の元凶への言い訳ともとれそうですが、
確かにあの秀吉にはそれは感じ取れますね。
今週なんて、ソレについに茶々も・・・のようだし!?
それと、これはドラマを観てわたしも感じたことですが、
家康は秀忠が可愛くて仕方がなかったのでは?と思ったそうです。
ただ、秀忠としては、そんな父を諦めの目で見ていた時期もあるように描かれますが、
それはこれからの向井くんの秀忠で確認したいと思います~[るんるん]

とにかく、増上寺でひとつのお墓に一緒に眠る江と秀忠・・・
篤姫が家定との結婚でウンと面白くなったように、
このドラマの本当の面白さはこれからの江と秀忠との夫婦愛にあると思います。
その意味では、江を演じる上野樹理ちゃんのきっと、身重姿が多くなるんだろうけど?
妻となり母となる大人の演技が楽しみだし、
6歳も上の姉さん女房を娶る秀忠の、江への愛はどのように?と、
そんな2人の夫婦愛も楽しみです。

ああ~それにしても、ちょっと心配なのが・・・
向井くん、この仕事のお陰で相当なプレッシャーを感じたんじゃないかしら~!?
まあ、彼ならそのプレッシャーを糧にして、
自分なりの秀忠を演じてくれるだろうとは期待してますが~~[揺れるハート]

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江~姫たちの戦国~第12回と全国巡回展 [ドラマ「江~姫たちの戦国」]

江姫.jpg

豊川信長亡きあと、ものの見事に視聴率が下降線を辿ってるようですが[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
はて、皆さんは続けてご覧かしら?
いえね~わたしも、以前ほどには気が入らなくなったのは確かですが、
やはり天下の大河ドラマ、まだまだ心に感じる場面もあるようです。
というわけで第12回「茶々の反乱」では・・・

茶々に一目惚れした秀吉が、市の遺言も忘れ?
どうにかして心を開かせようとあの手この手と繰り出しますが、
母の仇で殺してやりたいほどに憎んでいる茶々はそんな手に乗ることもなく、
ただひたすらに拒絶するんですよね。
でね、そんな時、茶々に対して言った千宗易の言葉が印象に残りました。

今のままでは憎む相手と同じ位置で、一緒になってしまう。
だからそれよりも高い位置に行けとの教えで、
相手を受け入れ飲み込み、敵より大きく太くなる。
今は堪えて静かに爪をとぐ時だと・・・

コレって、今の世でも言えることですが、
人の一生、いつもいつも自我を通すばかりではなく、
たまには引くことも大切だと思う今日この頃・・・
そうなのよね~[ひらめき]と、ヤケに同調したわたしです。

ところで、「静かに爪をとぐ時」といえばこの方もそうですね。
徳川家康、秀吉に対してまさしくその時を待っているのでしょうが、
12話では後継ぎについても何やらお考えのようで?
長男信康を失くしたことに後悔しながら、
二男の於義丸には見向きもせず、三男の竹千代の方が可愛いようで、
武士にとってはあるまじき、背後からの一本にもニコニコ顔なのが意外でした。

この先、於義丸を秀吉の養子に出したことで、
江の夫となる竹千代は、自分の意思とは裏腹に兄を差し置き世子となりますが、
原作を読んだ時、その辺りの竹千代を面白く読んだもので、
ドラマではどんな風に描かれるのか?今から楽しみにしています。
そして楽しみといえば、萩原聖人演じる三成もですね~[るんるん]
どうやら今回の三成は、茶々への恋慕も描かれるのか?
「天地人」とはまた違う石田三成が見れそうです。
と、ドラマのお話はここまでにして・・・

昨日はNHK大阪で4月8日(金)まで開かれているこちらに行って来ました。
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」全国巡回展

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ドラマに登場する衣装や小道具の展示があるということで、
楽しみに出掛けましたが、それらはホンのチョットでガッカリしつつ・・・

2.JPG

ドラマ制作にあたり、これらの衣装は同じものを数枚作るそうですね。
ですから俳優達が実際に身に付けたかどうかは解りません。
でも、信長の真っ黒のなんて、インパクトも強く記憶に残っており、
赤と黒の扇といい、天下布武の印判といい、大いに興味深く見てきました。

4.JPG
3.JPG

なお、これが50作目の大河ドラマということで、
今までの大河ドラマに関した展示もありましたが、
第2作目の「赤穂浪士」のタイトル曲をハッキリ覚えてる自分に気付き、
うぅ~む、嫌でもトシを感じてしまったんだけど~[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

あしあと(12)  コメント(14)  トラックバック(0) 
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江~姫たちの戦国~第10回「わかれ」 [ドラマ「江~姫たちの戦国」]

江姫.jpg

昨夜、7時のNHKニュースを見て、9日ぶりに祖母と孫が無事救出されたことを知り、
ウルウルしながら「良かった良かった」と家族中で拍手して・・・
その後、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の皆さんの記者会見で、
佐藤総隊長の奥様が福島原発へと向かうご主人に宛てた
「日本の救世主になってください」との言葉にまたまた感動し・・・
こうやって、無事に任務を終えた皆さんに心から、
「ご苦労様でした!そして有難うございました!!」と感謝しておりました・・・

そしてそんな生々しいニュースにつづき、1週間遅れで始まった10話でしたが、
こちらも始まり早々から、泣かせるではないですか~~[もうやだ~(悲しい顔)]
いやはや、先ほどまでの現実の涙とは、同じ涙でも全くの別物ではありますが、
このところ、今まで以上に涙腺が弱くなっていることもあり、
これは作りごとと頭の中では理解しながら、
ここ数日間の悲しみも重なって涙、涙しておりました・・・

そんないろんな思いが含んだ涙でしたが、この方には泣かされましたね。
今回で出演終了となる母お市を演じる鈴木保奈美
11年ぶりの女優復帰ということで、最初は話題性重視のキャスティングかと思っていましたが、
何の何の~わたしが今まで感じていた「美人だけど冷たいイメージ」とは違い、
キリッとした近寄りがたい雰囲気はそのままで、今は子の親としての温もりも感じ、
3人の娘をもつ絶世の美女であるお市に、これほどピタリとハマる女優は、
今は彼女をおいてないな~と、見方を改めた次第です。

そして、この母が三姉妹に残す最後の言葉が田渕さんらしいセリフで、
ちゃんとこれからの物語の展開に合わせ、益々ドラマティックとなり、
わたしは心の中で、「サスガ田渕さん!上手いな~[ぴかぴか(新しい)]」と感心しておりました。

一番父の長政似である長女の茶々には浅井家の後を頼み、
次女の初には、姉と妹がいるのはそなただけだから、2人の繋ぎ役となれと言い置き、
そして江には、亡き父が託した「そなたは希望じゃ好きなように生きろ」と・・・

それにしても、愛する子を残し市が自害する原因となった、
今回の秀吉は本当に嫌われ役として描かれてますね。
また、演じる岸谷吾朗もそのアホさ加減を上手くだし、
見てるこちらまでアンチ秀吉となりそうです~[パンチ]
ホント、こんな大馬鹿野郎に美しい茶々が!!なんて思うと何とも腹立たしくなりますが、
ドラマとしては、その憎まれ役を演じる岸谷秀吉のこれからが楽しみではありますね~~[るんるん]

被災なさった方々は勿論、まだまだ節電などで、ゆっくりとTVも楽しめない方は多いでしょう。
それでそんな方を思い、この記事をアップするのに躊躇したわたしですが、
みんながみんな下を向いてばかりでは前へ進むこともできないだろうとの思いから、
少しでも元気な関西人としては、災害以外の記事をも!と思いました。
また、明後日の23日からは甲子園では選抜高校野球が始まります。
東北地方の[野球]選手たち、きっと頑張ってくれることでしょう。
そして29日には、大阪長居スタジアムでザックジャパンとピクシー率いるJリーグ選抜との
「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」が開催されます。
メンバー発表は明日とのことですが、きっと被災地に本拠地のある[サッカー]選手も出場し、
一生懸命に頑張る姿を見せてくれると思います。
そんな、少しでも明るいニュースが、
日本全体に届けばいいな~[揺れるハート]と思っているわたしです・・・

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江~姫たちの戦国~第5回「本能寺の変」 [ドラマ「江~姫たちの戦国」]

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またまた田渕さん、この5回もそんな小さな子が一人であり得ないだろ~[パンチ]
とのシチュエーションながら・・・
もうその件に関しては諦めもつき~[わーい(嬉しい顔)]

天正10年6月2日の本能寺の変をドラマティックに描いてくれました。
ましてや前回まで、わたしが不思議に思っていたことへの答えもいただき、
「おお~もしかしてわたしの声が届いたのかしらん?」などと、
ソレこそアリエヘンことと承知しつつ、何だかスッキリしたのでありました~[るんるん]

いえね、わたしの代わりに森蘭丸が御屋形様に聞いてくれたんですよね~[手(チョキ)]
「殿は何故、明智殿にあのような振る舞いをするのですか?」と・・・
あんなに四六時中、お傍近くに仕える蘭丸だって不思議に思っていたのですから、
一視聴者が解らないのも当たり前!?
人に打ち解けず見えない殻をかぶって人物を小さくしてるから、
その殻を自ら脱ぎ捨てるために、敢えてきつく当たってるとの仰せでしたが、
これにはちょっと驚いたわたし・・・

このように、蘭丸の問いに素直に答えた信長にも驚きましたが、
「自分の後を託せるのは光秀だけ」との言葉にも驚きましたね~[がく~(落胆した顔)]
だって、それが本心ならもっとやり方があったでしょうに!
もしかして、意外と信長って人を観る目がなかったのかしらね?
それで、ふと思い出したのが企業の社員教育です・・・

中途採用の明智くん、頭も切れなかなかのやり手で自分の後も託したい。
ただ、どうにもこうにも性格が気に入らん!
ゆえに、どうにかしてその性格を変えたいのだが・・・
はてさて、社長自身よりもウンと年上で、
すでに60歳近くになった男の性格、そんなに簡単に変わるでしょうか!?
ここは社長、よくよく考えて行動するのが宜しいかと・・・

なんて、TVを見ながら要らぬお節介をやきそうになりましたが、
ご覧だった皆さんはいかがでしたか?

そして、この信長の最後のシーンはどうなるのか?と、楽しみに観ておりましたら、
意外とアッサリと終わり、肩透しを食ったようでしたが、
そこは江のこれから=このドラマのこれからに影響大な信長ですものね。
それで終わるハズもなく、命からがら伊賀超えをする江の目の前に現れ、
「そちはまっすぐに進め」と最後の言葉を託して逝くのでした・・・

このように、原作よりも信長の登場がヤケに長く感じはしましたが、
演じる豊川悦司の役者っぷりには今更ながらに感服し、大いに楽しませていただきました。
どうやらご本人も納得の演技だったようで、楽しかったと語られてますね。
そして、そうやって惜しまれクランクアップする役者もいれば、
新しくキャストが決まり、クランクインが決まった役者もいます。
公式HPでも発表がありましたが、
江の2番目の夫となる羽柴秀勝にAKIRAが決まったとのことです[ひらめき]

ちなみに、11歳とまだ子供の江が名ばかりの夫婦となる最初の夫佐治一成は、
「篤姫」ではちょっと嫌味な徳川慶喜を演じた平岳大が演じるそうですが、
この2回目の、19歳となり心身ともに女として、
初めて異性への愛を知ることになる秀勝との結婚[ムード]
短いながら視聴者である我々にも何かしらの安らぎを与えてくれるかもですね。

ああ~それにしても、歌番組なんて滅多に観ないもので・・・
AKIRAって賃貸住宅のCMに出てる人だというのは分かるけど~[あせあせ(飛び散る汗)]
EXILEで歌を歌ってる人ではないようだし!?ダンスしてる人かしら~~?
いったい、いつもはどの辺りにいる人なんでしょうねェ?[ふらふら]

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