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「JIN ~仁~」第5話をみて・・・ [ドラマ「JIN~仁~」]

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快調に高視聴率をキープしているこのドラマ
わたしの周りでも意外な人までがご覧とのことで、今更ながらに“仁”人気を痛感しています。
さて、皆さんも今週の第5話をご覧でしたでしょうか?
それにしても毎回、いろんなエピソードが織り込まれ、
その都度、感じ入ってるわたしですが、今回の5話でも・・・

現代から江戸に連れて来られ、せっかく助けた命でも史実通りに必ず死にゆく様を見て、
自分は何の為にここにいるのか?
結局自分にできるのは少しの延命だけで、史実は何も変えられないと悔しがる仁でした。
でも、そんな彼に咲が言った「延命だけではいけないのですか?」
そしてまた、歌舞伎役者の田之助の「命の値打ちってのは長さだけなのかい?」との言葉・・・

まるで、現代の医療のあり方を問うてるようなこの二つのセリフでしたが、
これを聞き、仁は気付くんですよね。
たとえ、つかの間の延命でも、それには長さでは語れない深い意味があり、
その残された時間をいかに輝かせるか?
そんな歴史の修正力に抗える物を残したいと・・・

これが続編での最大のテーマのように思えましたが、
それとは別に、わたしのように、
今更ながらに、人の生死や延命処置の有無を考えた方もいらっしゃったかも?
そんな事をふと、考えながら・・・

このドラマを見ていつも感心するのが、適材適所の俳優達の熱演ぶりです。
今話は、前回に続き女形の田之助を演じる吉沢悠や、
自分の人生全てを注いだ芸しか息子に残してやれないからと、
もう一度だけ、死に逝くまでに舞台に立とうとする坂東吉十郎を演じた吹越満
歌舞伎とは何ら関係ない俳優たちですが、歌舞伎独特の言い回しや型など、
きっと練習に練習を重ねたのでしょうね、見事に演じていてサスガ俳優だと思いました。

それと、忘れちゃいけない!その息子与吉を演じた大八木凱斗くん、
セリフはなく、全てが顔の表情だけと言っても過言ではない演技でしたが
役者馬鹿で、母や乳飲み子の自分を煩いからと追い出した父を睨む目といい、
気力だけで立とうとする父が倒れた時の、戸の影から心配そうに見つめる表情といい、
また、心配する咲のひと言で素直になり、涙を流しながら「大和屋」と父の屋号を言うシーン・・・
子の涙に、父も涙ながらに見得を切り、そして咲の頬にもとめどなく涙が伝い・・・
あのシーンは、何とも素直なこの凱斗くんの演技に、
居合わせた俳優たちみんなが引っ張られたように感じました。
いやぁ~アッパレ凱斗くん~~[ぴかぴか(新しい)]

今話のラストでは、どうやらペニシリンの粉末化に成功したようですが、
来週はそれを持って、龍馬の元へ行くようです。
予告編では、コレまた大変な場に出くわすようですが・・・
はてさて、仁先生の活躍やいかに?

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待ってました~「JIN ~仁~」 [ドラマ「JIN~仁~」]

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いよいよ始まりました!続編です~~[ぴかぴか(新しい)]
2009年12月25日に最終回の記事を書き、
皆さんと何ともスッキリしない終わり方だとお話しましたが、
その時の我々の謎を解き明かしてくれるべく続編ができたようで!?
嫌でも期待しますよね~~[揺れるハート]

というわけで、昨夜は早めに夕食の片付けを済ませ、
先ずは一応、嫁入りした江を見ましたが、
歴史好きなわたしにとっては、まるでバカ殿のような秀吉や、姫様の雪合戦などなど・・・
あまりにも軽い作りが許せず、「もうアカンかも・・・[ふらふら]」との思いを抱いてしまいました~[あせあせ(飛び散る汗)]
でね、そんな思いを持ちながら、続けてこちらを見て・・・

いやはや、同じように我々の知る歴史通りのお話ではないけれど、
素直に見入ってしまうこの説得力といい、俳優たちの演技力といい、
あっという間の2時間で、久しぶりに心から見入ったドラマでした。
うぅ~ん、どうやらこの続編、前回よりも数段パワーアップしてるようですね~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
こりゃ、きっと、NHKさんも時間帯が違い胸を撫で下ろしてることでしょう・・・

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さて、そんな昨夜の第1話では、あれから2年の月日が経っておりました。
ただ、その割には仁先生の髪があのままだったのが意外でしたが、
まあそれは先生のお好みの問題でしょうね~~[わーい(嬉しい顔)]
それで橘家で間借りしていた仁友堂も今では、
新門辰五郎親分の肝いりの下、浅草材木町に立派な医療所として開業し、
そこには縁談を破棄して勘当の身となった咲も一緒にいたのです。

で、その咲の母である栄さんが脚気を患いその治療として、
仁先生は道奈津(ドーナツ)を思い付きます。
いわゆるB1欠乏が原因ですが、当時の江戸では不治の病とされてたんですね。
とにかく、白米大好きの江戸っ子ですから栄養も偏りがちだったのでしょう。
そこで玄米がイッパイ入った道奈津を、頑固で頑なな栄さんに食べて貰うため一計を案じ、
ちょっと大きくなった名子役の伊澤柾樹くん演ずる喜市ちゃんの出番です。

生きる望みを失っている栄に喜市が言うんですよね。
おいらもおっかさんを亡くした時は生きていたくないと思った。
でも、今は違う。あれからでも、嬉しいことや楽しいことは一杯あったって・・・
そして最後に「神様は乗り越えられる試練しか与えないんです」と・・・

この言葉は、前回から語り継がれている言葉ですが、
TVを見ながら、ふと今の日本を思い浮かべた方も多かったのではないでしょうか?
未曾有の大災害に遭った当のご本人たちはTVどころではないでしょうが、
たとえ今は先行きが真っ暗で不安だらけでも、とにかく「前を向いて生きましょう」と、
そんな方々を思い、わたしは今まで以上に心に沁みる言葉となりました・・・

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そんな時、栄の容態を気にしつつも仁先生は龍馬に請われ、京へと向かいます。
そして深手を負った佐久間象山の治療を行うのですが、この象山先生の設定が面白い~~[るんるん]
確かに西洋通の一風変わったお方のようでしたが、
仁とは反対に現代へタイムスリップした経験があるとの設定で、
短い2人の出会いではありましたが、これからの仁への影響は大きいようですね!?

ところで、この出番は少ないけど大いなる重要人物として登場した、象山を演じた市村正親さん、
つい何か月か前の明智光秀とは大違いで、
気迫のこもった怪人ぶりで迫力満点でございました~~[ひらめき]
いやぁ~サスガ俳優だと感心しながら見ていましたが、もう一つ感心したことがあり・・・
神経質で華奢に見えた光秀の時には思いも寄りませんでしたが、裸になるとまあビックリ!
寝台に横たわる彼の厚い胸板に驚いたワタシです~~[目]

この他にも、仁先生こと、大沢たかおの熱演は勿論のこと!
前回でも、とても評判の良かった坂本龍馬を演じる内野聖陽
これが謹慎明けの仕事ですが、相変わらずの龍馬を見られわたしもちょっと一安心~[揺れるハート]
また、この続編では新しい登場人物もあり、ウッチーとは「風林火山」以来の共演でしょうか?
龍馬の盟友、中岡慎太郎役の市川亀次郎と長州藩士で龍馬に助けられた佐藤隆太も出演です。
どうやら、これからも3人での共演シーンが多そうだし、久々の再会をお楽しみだったかもですね。

それと新しく登場といえば、近藤勇と西郷隆盛もそうですね。
近藤を演じるのは、久々の俳優業でしょうか?BOOMのミヤこと宮沢和史が・・・
そして昨夜、仁先生に助けてもらった西郷を藤本隆宏が演じます。
特に藤本隆宏といえば、「坂の上の雲」での広瀬大尉の好演が思い出されます。
あの時よりも体重を増やしたのか?こちらでも素敵に西郷を演じてくれそうです。

このドラマ、前回の放送終了後には、いろんな賞を受賞しただけあり、
昨夜の日本での放送が始まる前から、アメリカやロシア、ヨーロッパ各国、
それに台湾、香港、韓国など、すでに80カ国での放送が決定しているそうで・・・
どうやら、今年1番の話題作となりそうです。
さて、わたしもそんな前評判に違わぬ面白いドラマとなることを期待して、
来週からも楽しみに見ようと思います~~[るんるん]

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ドラマ「JIN~仁~」を見終えて・・・ [ドラマ「JIN~仁~」]

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大人気のうちに今週、最終回をむかえたドラマJIN~仁~
たくさんの方がご覧だったと思いますが、わたしもその一人でした。

とにかく、現代人が江戸時代にタイムスリップするという、今までにない発想と、
その人物が外科医であるということで、当時の人から見ると、
まるで魔法のようなことを次々やってのける仁先生を
ワクワクしながら毎週楽しみに見ていました。

そして、演技力のある大人の俳優達の出演で、
ドラマ自体も見応えがあり、役者の妙も楽しむことができました。

そんな芸達者な俳優の中でも特に目を引いたのが、
以前よりわたしのご贔屓である、坂本龍馬を演じた内野聖陽
わざわざ土佐弁習得のために現地へ赴き、勉強した甲斐がある!
何ともスラスラとよどみなく喋る彼を見ていると、まさしく土佐の生まれかと思うほどで~[ぴかぴか(新しい)]
今更ながらに、彼の役柄にかけるストイックなまでの役者魂を見たようでした。
いやはや、彼を前にすると、あの勝先生までもがやけに小さく見えたのはわたしだけ?

そして、若手の中で1番キラキラと光って見えたのが、咲を演じた綾瀬はるかちゃんでした。
彼女については以前から、ドラマや映画で目にすることがあり、
感じのいい女優さんだな~と好感を持っていましたが、
今回の咲を演じる彼女を見て、仁先生同様に頼りになる存在になったのでは?と、
何だか頼もしくもあり、オバサン嬉しくなりました~[揺れるハート]

勿論このお二人の他にも、主役の仁を演じた大沢たかお、また野風役の中谷美紀と、
たくさんの俳優が適材適所の配役で久々に楽しませて貰ったのですが・・・

が、しかし・・・
最終回を見て、何だかスッキリしなかったわたし・・・
だって~始まった時からの不思議が何一つ解明されてないのですもの~~[ふらふら]
あのホルマリンに浸けられたETまがいの物体はナニ?
それにその時々で移り変わる写真の意味は??

確かにまだ原作も続行中とのことですから、
ここでハッキリさせてしまう訳にはいかないでしょうが、
何とも消化不良を起こしそうで、「あ~~面白かった!」とは言えないわたしです・・・
それに、この後は映画になるとか!?
ということは、このドラマは映画のための番宣ですかィ?と、
嫌みの一つも言いたくなるのだけど・・・

さて、このドラマをご覧だった皆さんはいかがでした?

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日曜劇場「JINー仁ー」第4話までをみて [ドラマ「JIN~仁~」]

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さて先週の3話は、橘家のご息女である咲の大活躍により仁の命も助かり、
また、仁に教えを乞うた洪庵先生達、西洋医学所の面々の尽力によって、
江戸のコロリ騒動もようやく終焉をむかえることができました。
でも、ホッとしたのもつかの間、最後には悲しい出来事があり・・・
喜一の母タエが呆気なく亡くなってしまったのです。

せっかく、仁によって命を助けられたのに、あろうことか辻斬りですって![がく~(落胆した顔)]
ココね、ラスト近くになってヤケにタエさんにスポットが当てられてましたでしょ、
それで、ナンデかしら?と不思議に思いながら観てたのですが、まさかの死で驚きましたよ!
だって、辻斬りなんてお金持ちを狙うのが普通でしょうに、
見るからに身なりもみすぼらしいタエさんを狙うなんてねェ・・・
よほどその辻斬りは、目が悪いか暗がりで見えなかったのかしら~[パンチ]
なんて思ったのですが、このタエさんの死は原作にもあるそうで、
結局は、一時は仁の手によって助けられたけど、所詮死ぬ運命にあったということでしょうか?

そして、夏にタイムスリップしてきた仁でしたが、月日が経ち冬となったった第4話では、
畳に刀を突き刺していた龍馬は無事に海舟の弟子となり、
かたや仁は手術道具も揃い、西洋医学所で講義を始めておりました。
で、その講義を洪庵先生自ら、熱心に受講しているのが微笑ましかったですね。

そんなある日、龍馬は行き先も告げず恥ずかしながら男同士、
目を閉じた仁の手を引き連れ出します。
そして到着し、目を開けた仁の瞳に映ったのは・・・
この世の物とは思えない、華やかで艶やかな両側に綺麗に並んだ赤い提灯の列でした。

このシーン、上手い演出でしたね~[ぴかぴか(新しい)]
急に仁の瞳がアップになったと思ったら、黒い瞳に赤い提灯の列が映り、
そのコントラストが美しく、とても印象に残ったシーンでした。

でね、そこが何処かというと、天下の吉原なのですが、
いよいよそこで、野風という仁の恋人未来にウリフタツの花魁に出会うのです。
このシーン、花魁に名字を聞いたり、ベェ~されたりと面白かったけど、
彼女との絡みはまだまだこれからのお楽しみですね。

という訳で、遊びのつもりが急遽、そこ鈴屋の奥座敷で主の彦三郎の手術をすることになり、
レントゲンは勿論!エコーもCTもないのに場所が分かるの~~??
と心配しながら見ておりましたら、やはり分からなかったのですね~[ふらふら]
でも2回目の穴開けで無事成功して、血がブチュー[どんっ(衝撃)]と飛び出た時にはこちらまでビックリ!
何ともリアルな手術シーンで、大沢さんが実際に手だけの演技もなさってるそうですよ。
あっ、で、、、ここでも仁はつぶやきました・・・
「神は乗り越えられる試練しか与えない」あ~、イイ言葉だ!

とまあ、今週も大活躍の仁でしたが、来週はまたまたペニシリンがどうの?と言ってましたから、
あの姉さん花魁は、今の日本じゃ絶滅してる梅毒を患っているのでしょうね・・・

ところで、このドラマに時々入る仁の語りがいいですね。
わざとでしょうか?訥々とした抑揚のない大沢たかおの一人語りが大好きです。
そして、先週といいこのドラマを観て思うのが、綾瀬はるかちゃんの芝居の気持ち良さです。
何年か前、南の島でキムタクのアシスタントをしていた頃と同じような役柄だけど、
その間いろんな仕事をこなし、女優としてもワンランクUPしたようですね。
主演映画も何本か撮り、女優としての自信もできたのか?
ちょっとした目の使い方やしぐさがとても自然で好感を持ちました。
そう言えば、大沢さんも小出くんもとてもやりやすい女優さんだとおっしゃってましたね~[揺れるハート]

それと忘れちゃいけない!毎回楽しませてもらってる内野聖陽の坂本龍馬です。
痛快愉快な龍馬をご自身でも楽しみながら演じているようで、
さすが土佐弁習得のためわざわざ高知へ赴き、
その土地の方とお酒を飲み語らっただけのことはある!
彼のお馴染みのセリフ「しゅじゅちゅう」に観てるこちらも笑顔になってしまいます。

そして今回、野風が龍馬に発したこの言葉が気になって~[ひらめき]
ドラマの中では浅葱裏(あさぎうら)とは「田舎から出てきた藩士」と注釈がありましたが、
どうしてそうなるのか?と気になり、チョイと調べてみたところ・・・

そもそも浅葱裏とは、羽織の裏に使った薄い藍色の木綿裏のことだそうです。
その当時、そんな裏を使った羽織りを着るのは江戸藩邸でのお勤め中の野暮な田舎侍が多く、
それを嘲笑うかのように、吉原ではこんな言葉が生まれたのですね。
で、この薄い藍色というと思い出すのが新撰組の羽織りですが、
そういえば、かの新撰組も京の都では野暮な集団のように最初は言われてましたっけ~[ふらふら]

それにしてもこのドラマ、視聴者が続きが気になるようにと上手く作ってますね!
あの吉原の赤い格子の隙間から睨み付けるように恭太郎を見ていた遊女は何者か?
はたまた、ここへ来て不審な行動をとる佐分利祐輔の正体やいかに?
と、気になる要素を残しつつ・・・
来週も忘れずチャンネルをあわせなきゃいけないわたし達です~~[るんるん]

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日曜劇場「JINー仁ー」 [ドラマ「JIN~仁~」]

チャレンジド第2話のお話をしようと思いましたが、
今回は、この秋楽しみに観ているもう1つのドラマ
TBS日曜劇場JINー仁ーのお話をさせてくださいね。

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このドラマについてはtakanobuさんに、
村上もとかさんのコミックが原作だと教えていただいたのですが、
いやぁ~第1回から面白いのナンのって~~[るんるん]
何でも現在でも「スーパージャンプ」に連載されてるそうですが、
そちらでは今でも仁先生はお江戸にお住まいなのかしら?

物語の大筋は、優秀な脳外科医だった南方仁がある時ふとしたきっかけで、
幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまうというお話ですが、
2話までをご覧でない方に少しだけお話しすると・・・

主役の仁には小児科のお医者様だった恋人の友永未来がいたんですね。
でもその彼女が2年前に脳腫瘍にかかってしまい、
その手術を執刀した仁の手で今では植物状態と化してしまっていたのです。
そしてそれ以後、彼は難しい手術を引き受けなくなっていたのですが、
ある時、救急で運び込まれた傷だらけで顔がハッキリしない患者を手術し、
その頭部から胎児の形をした腫瘍を摘出するのです。
何とも不思議に思っていたら、当の患者がいなくなり病院では大騒ぎになるのですが、
どうにか仁が外階段で見つけ連れ戻そうとしたその時、
階段から転げ落ちた仁が気付いたら江戸時代にタイムスリップしていたのです。
そこで早速に刀傷を負った武士を助ける羽目になり、
今のような医療器具や薬の代わりにいろんな物を代用し手術を成功させるのです。
そして、そんな幕末には勝海舟や坂本竜馬、それに緒方洪庵など、
後々まで名が語られる歴史上の偉人達がいて・・・
はてさて、まだ2話が終わったところなので
これからどのようにその偉人達と関わっていくのかも楽しみで、
歴史好きなわたしとしては、何ともワクワクしながら観ています。

出演は南方仁にナント8年ぶりの連ドラ出演だそうな大沢たかお
わたしが今まで感じていた彼よりとても明るくて若々しく演じてますね。
そして彼が助けたのが縁で間借りすることになる下級武士の橘家の人たちには、
跡取りの恭太郎に小出恵介、仁にきっと恋するのでしょうね!?娘の咲に綾瀬はるか
それに、2人のオッカナイ母上にイメージチェンジ成功!?の麻生裕未
また、仁の恋人の未来と吉原の花魁の野風の2役を中谷美紀が演じているのですが、
この野風と仁はどのような出会い方をするのでしょう~~[ムード]

そして、偉人たちを演じるのは・・・
緒方洪庵に武田鉄也、勝海舟は小日向文世、そして坂本竜馬に内野聖陽
この竜馬も来年の竜馬同様にチョイと老け過ぎの感もありますが、
ウッチーが乗りに乗って演じているのがよく分かる以上、この際愚痴は言いますまい~[わーい(嬉しい顔)]
あっ、ところで、大沢たかおと内野聖陽が同い年だったってご存知ですか?
それも大沢さんの方が学年は上だとか!
いやぁ~内野聖陽、確かに若い頃から落着いて見えてたけど、
先日、ようやく41歳のお誕生日を迎えたんですよね~[バースデー]

ああ、それにしても、仁が羨ましい~~[ぴかぴか(新しい)]
だって幕末の江戸なんて、何とも面白そうでわたしも行ってみたいです~
それで1番にお逢いしたいのが篤姫さまだけど、大奥に入るのはチト難しそうですね・・・

さて、今週はコレラが大流行の江戸にて大活躍の仁でしたが、次回では彼までもが!?
うふふふ、ようやく日曜の夜が楽しみになってきたぞ~~[揺れるハート]

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