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『トップセールス』第7話をみて [ドラマ「トップセールス」]

先週土曜の放送で第7話・・・ということは、あと1回!
NHK土曜ドラマ『トップセールス』
うぅ~む・・・さすが8話完結!早いですね~[あせあせ(飛び散る汗)]
いつも走ってる久子とまるで同じ!
でも、このスピードがわたし好みでもあるのです[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、ラス前7話のタイトルは「バブル」でした。
1986年頃からの突然に降って湧いたようなバブル景気!
その当時はもう、シッカリわたしも仕事をしており、
わが身には何も起こらずとも、いろんな人を見せていただきました。
銀行自ら「お金を借りませんか?」と出向いて来たのが不思議だったり、
ましてや、どう見たって銀行員には見えない!?
何処かの誰かを連れてきて「マンションを買いませんか?」なんて!
それが銀行の仕事か!?と、何やら腑に落ちない思いをしたものです・・・

そんな時期に久子はミヤケモータースから外車販売の世界へと転職します。
そして、そこでも岡野所長の教え通りの販売方法で着実に成績を伸ばすのです。

cap092.JPG cap094.JPG

ところで、久子さん、急に装いが変わっていましたね。
最初にピンクの大判ストールを肩に巻いた姿を見て「おやっ?」と思ったのですが、
前回までとは違い、明るい色目の装いで印象が変わってみえたのです。
それで、不思議に思ってると・・・
なんと、カラーコーディネートのお勉強をしてるって~!
そうそう、そうです!それで思い出しました!!
ちょうど、あの頃からよく聞くようになった言葉です!
当時はよく、口紅にしても服にしても「わたしにはこの色がいいの!」と、
決め付けておっしゃる方がいらっしゃいましたっけ~
あっ、でも、最近はあまり聞きませんね!?

そんな事を思い出しながら見ていたのですが、
同級生の吾郎がバブル景気で人生を踏み外したのが何とも憐れで・・・
あんな人、いっぱいいたのでしょうね・・・
現に、久子から1台目の車を買ってくれた村上さんだって同じですものね。

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ところで、こちらはバブルとは関係なく、
同僚の年下のイケメンくん末長に好意を抱かれた久子さん、
ようやく、久子にも幸せの鐘が~~[黒ハート]と、思いきや!?
なかなか末長の言葉を本気と捉えられず、突き放してしまいます[失恋]
でもね、この時の彼女としたら、こうする他なかったのでしょうね。
だって、素敵な彼女と一緒の彼を何度も見てるのですもの!
まさかと思いますよね!思って当然ですよね!!
ですから、その意味で・・・
末長さん、あきらめるの早すぎ!
あれしきの事で諦めるなんて、本気じゃなかったのかしら?
と、ひとり憤慨しながら見てました[パンチ]

cap096.JPG cap097.JPG

はてさて、二日後の土曜日で終わりですが、ラストはどんなでしょう?
久子はどうやら念願の所長の椅子を手に入れたようですが[ぴかぴか(新しい)]
その先は・・・


*お断りで~す*
ただいまPC入院中のため初めての携帯からの投稿です。
それで、コメントをくださった方へのお返事が遅くなるかと思いますが、
退院次第、必ずいたしますので、その旨どうぞよろしくお願いしますね。
あ~、ツバメも卵を産んでるようなのに~[もうやだ~(悲しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

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NHK土曜ドラマ『トップセールス』   [ドラマ「トップセールス」]

cap048.JPGNHK土曜日夜9時からのトップセールス
夕食の後片付けを済ませ、何気なくテレビのスイッチを付けたらやってました。
それで、内容も何も知らずに見ていたのですが、
夏川結衣扮するヒロイン槙野久子がなかなかの事ではへこたれず、 何事も前向きにとらえ、自分の可能性を信じて突き進む姿が、 見ていてとても気持ち良く、ついつい見入ってしまったのです。
それで後から知ったのですが、 なんでも伝説の車のセールスウーマンのサクセスストーリーだそうで、 それは面白そうと、毎週楽しみにするようになりました。
そこで、この間の土曜日で8話完結のまだ3話ですが、
ご存知でない方に今までのあらすじをちょっとだけ・・・

時は昭和、1970年代が舞台です。
女性の結婚適齢期は25歳で、寿退社が世の常とされていた時代です。
そんな時、大手企業に勤めていた25歳の久子は結婚相手もなく、
仕事にも行き詰まりを感じ、転職を決意します。
そして、ふとしたきっかけから当時は男の仕事とされていた車販売の世界に入るのです。
でも、社内では同僚に「女に車が売れるか!」などと陰口を叩かれ、
また、訪問先では「女から車は買わない!」と言われる始末・・・
が、しかし、久子はそんなことではヘコタレズ!
「車を売ることは、乗る人の未来を一緒につくること!」と、
自分の力を信じて邁進するのです・・・

とまあ、簡単にいうと、団塊世代の女一代記ですが、
毎回、お話の中に当時のニュース映像なども含まれており、
「ああ、そうだ~そんな事があった!」と、思い出しながら見ています。
ちなみに前回の3話では、1975年のコンピューター導入や、
排ガス規制の問題がストーリーの中に織り込まれており、
ああ、あの頃から言い出したのかと、そんな所にも興味が湧き・・・
また、映像が古さを出す為にか?セピア色の懐かしさのある雰囲気で、
わたしはソレも気に入っているのです。

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特に、このシーンは3話でのベストシーンでしたね~[ぴかぴか(新しい)]
岡野所長役の蟹江敬三がイイ味出して・・・
彼はセールスというのは心に傷をもつような人間、
そんな情のある人間でないと勤まらないと言うんですね。
相手の思いに寄り添う心が客を動かし車を買わせるのだと・・・
それが、久子の一言が発端で同期の阿部を自殺に追いやってしまい、
そんな部下の心情に気付かなかった自分が悔しいと、苦渋の涙を流すのです・・・
もうね、もちろんわたしも泣かされましたとも~~[たらーっ(汗)]

まだまだこれからも、久子の行く先には困難が待ち構えているのでしょうが、
そんな厄介な問題をどのように解決して進むのか・・・
同じく働く女としても、それをとても楽しみに見ています。

あら、でも、コレって篤姫に似てませんか?
今年のNHKは頑張る女がテーマかしら~[ひらめき]

なお、エンディングに流れる平原綾香の歌う「孤独の向こう」もイイのです~[るんるん]

あしあと(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
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